またまた試写会のお誘いを頂きました。
今度見る映画は・・・
「崖の上のポニョ」です。
■
「崖の上のポニョ」公式サイトジブリの最新作です。
最近、ずっとジブリから離れていたけど、今回はどういう話なんだろう?
海に棲むさかなの子ポニョが、人間の宗介と一緒に生きたいと我儘をつらぬき通す物語。
同時に、5歳の宗介が約束を守りぬく物語でもある。
アンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、
キリスト教色を払拭して、幼い子供達の愛と冒険を描く。公式サイトの宮崎駿の作品紹介文から抜き出しました。
そうか、人魚姫がモチーフなのか・・・。
といっても、キャラを見る感じ、どうみてもただの魚。
そしてあんまり可愛くない・・・(ぉ試写会の様子は、続きからどうぞー。
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友達と早めに待ち合わせしたので、早めにバスに乗ることが出来ました。
やはり試写会の人たちと思われる人たちが同乗していたので、みんな同じ場所でぞろぞろと下車w
到着時間は、開場時間の30分以上前だったけど、もう既に列が出来ていました。
やはり日曜日でジブリ映画なので、家族連れが目立ちましたね。
こんな感じで、試写会の看板が出ていました。

今回、アサヒ飲料が協賛なので、何か飲み物がもらえるはず・・・と淡い期待をしつつ並ぶw
ちなみにチケットはこんな感じ。

いつもの試写会のハガキではなく、ちゃんとした映画チケットになっていました。
列に並んで、友達とお喋りをしながら開場を待つ私たち。
手荷物検査をされ、受付で、やはりというか、ジュースの引換券をもらう。
指定席ではないため、まずは座席をゲットするために会場へ。
ちょうど通路に挟まれて段差になっている列の一番前の列で、なおかつスクリーンの前あたりの座席確保。
それにしてもスクリーンが小さい・・・(-ェ-o)ボソッ
やはり映画館は凄いなーと改めて思ったり(ぉ
その後、ジュースを引き換えに。
もらったのは、三ツ矢サイダーの160mlの缶でした。
お茶ならもっと欲しいけど、炭酸だから、このくらいでもいいかな?
なーんて、タダでもらったくせに文句を言ってみたり(ぉ
でもね。
会場内飲食禁止なの。
そんなわけで、もらったジュースは、ロビーで飲むか、お持ち帰りということに。
まあ、もし飲食されて汚されたら掃除とか大変だしね。まあ仕方ないか。
定刻を少しだけ過ぎて、いよいよ映画が始まった。
海のシーンから始まり、少しずつ物語が進んでいきました。
始めはよくわからなかったキャラも、徐々にわかってきたり。
今回は特に登場人物が少ないので、わかりやすいといえばわかりやすいかも。
女の子になったポニョは可愛かった。
「となりのトトロ」のメイみたいな感じ?
魚のポニョは、やはりどうも馴染めない・・・。
鳥みたいな脚が出たところなんかは笑えた。
ポニョが豪快に海の上を走る様は、宮崎駿独特のアクションシーンだと思う。
笑えるシーンもあるけれど、全体的に、若干暗い感じ?
津波のシーンとか、海に目玉があるところとか、魚のちょっとグロテスクな感じとか、子供が好きになりそうなキャラがいないのがちょっと。
イルカとかクジラとか出てこなかったしねー。
いわゆる古代生物が多めというか。
主題歌の「崖の上のポニョ」は覚えやすいテンポで、隣にいた女の子も早速歌っていた。
私もしばらく頭の中で「ポーニョポニョポニョ・・・」とリピートしまくり(;´Д`)
7/21付週間シングルランキングでは24位にジャンプアップ!ただ、ポニョと宗介がお互いを好きになるのは、なんか急というか、なんで?という感じが。
しかもポニョは魚だったし。
「恋をした」というような描写(顔が赤くなるというか)が特に無く、子供が「○○くん好きー」という感じと同じものなのだろうか。
そして宗介が、両親のことをそれぞれ名前で呼ぶ理由。
ドラマや漫画では、たまにそういうシーンもあるけれど、なぜ、そうしたんだろう。
だから始め、実の母親だとわかんなかったよ。
声優陣は、宗介の母に山口智子、父に長嶋一茂。
ポニョの母に天海祐希、父に所ジョージといった顔ぶれ。
最初のキャスト紹介で役名が書いてなかったので、声の感じで杉本彩だと思った・・・(爆)
映画自体は二時間なんだけど、結構あっという間でした。
最後はもちろんハッピーエンドでした。
映画が終わった後、バスで駅前まで戻り、お茶をしながら映画の話などを話す。
靴が欲しかったので、お友達に付き合ってもらい、靴を買う。
ついでに靴下も。
そして気になっていた、美味しそうな鯛焼きを買う。
薄皮なので、焼き立てだと美味しいようだ。
まあ私は持ち帰りなわけだがw
お店は、「鯛きち」というところでーす。
■
鯛きち[食べログ.com]前ほどの行列ではないけど、やはり列は出来ていました。
(自宅に帰ってから食べたけど、美味しかったです♪)
また何かあったらお誘い待ってまーす(`ー´)
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昨日のことですが、
「隠し砦の三悪人」の試写会に行ってきました。
■隠し砦の三悪人公式サイト
黒澤明監督の「隠し砦の三悪人」のリメイクですが、ストーリーとキャラクターを一新したようです。
今回は、試写会ではいつもお世話になっているYくんが仕事で行けないかもしれないと言うので、ハガキだけ譲ってもらいました。
2名だけど相手がいないので、オカンに行くか聞いてみたら、行くというので決定。
初めてのモールでもあるので興味あるらしい。
映画も「踊る大走査線2」以来だからね。
夕方の16時に家を出発。オヤジがいたので車で駅まで送ってもらうことに。
地下鉄で長町モールへ。
時間的に、引換券交換の17時近かったので並ぶことに。
私は三番目でした。
オカンには、お店を見ているよう、ウロウロしてもらう。
いつも一番後ろの列の通路側を取るのだが、今回は端が既に取られていた。
なので、1個前の列で端にすればいいのに、つい後ろにこだわってしまった。
言ったときは既に遅し。アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノアワワ
そして珍しくこんなことを言われた。
「入場の際、荷物チェックがありますのでご協力お願いします」荷物チェック???
今まで荷物チェックなんてされたこと無いぞー。
瑞巌寺の時は、撮影禁止の本堂だったので、デジカメ厳禁なのは分かるけど。
(;゜ロ゜)ハッ
もしかして嵐の松潤主演=ジャニーズだからかーーーーー!?
その後、マックで軽くご飯。
服や下着などをチラチラ見つつ、映画館に移動する。
行ってみると、既に開場だったらしい。
主催のミヤギテレビの関係者が、やたらとデジカメで撮影してた。
ジュースを買ってきたりトイレを済ませて私たちも入る。
荷物チェックでは、デジカメとペットボトルの有無を聞かれた。
まあ、ジュースの持ち込み等も遠慮しなくてはいけないからね・・・。
そして中へ。
まだまばらだったが、少しずつ席が埋まっていく。
端っこの席は、てっきり私の前の二人のいずれかが取ったと思ったのだが、来たのは男の人だった。
どうやらミヤギテレビの関係者?
ていうか、見張り?←撮影していないかどうか?
そんな感じで映画はスタートしたよ!
<ストーリー>時は戦国時代。
ある地方に、国境を境に隣り合う三国があった。
一つは海に面した豊かな国・早川、早川と同盟を結ぶ小国・秋月、覇権拡大に野心を燃やす山名。
ある日、山名が秋月に攻め入る。圧倒的な軍勢の前に、秋月城は陥落した。
しかし、秋月城の生き残りと、莫大な軍資金は、忽然と姿を消したのだ。
秋月領で金を探す労役から逃げ出した武蔵と新八は、川で金を発見する。
金に入った模様から、秋月の金だとわかった二人は、懸命に探す。
そこへ現れた真壁六郎太と、その弟に捕らえられた二人。
武蔵は、大量に金を隠し持っている六郎太に、秋月領から早川に抜けるための策を教える代わりに、金をせしめようとする。
武蔵の案に乗り、一度、敵の山名領に入ってから早川に抜けることにした六郎太であるが、実は六郎太は、秋月城の残党の一人であり、六郎太の弟と名乗った少年は、秋月城の最後の生き残り・雪姫であった・・・。ストーリーはこんな感じで、姫と金を無事に早川に届けるためにどうやって切り抜けていくかが見ものに。
私は時代物ってあんまり得意ではないんだけど、良い意味で分かりやすいストーリーだったので、途中でこんがらがったりとかしませんでした。
アクションも多く、ハラハラドキドキしたり、(゚ωÅ)ホロリとくる場面も多く、食い入るように見てましたね。
いわゆるラブシーン的なものはほとんど無いのも良かったかも。
てっきり姫と武蔵が・・・みたいな展開かと思っていたけどネ。
おっと、あんまり言うとネタバレしてしまうぜいっ。
出演者は、松潤他は、姫に長澤まさみ、六郎太に阿部寛、新八に宮川大輔。
敵の山名の武将に椎名桔平、上川隆也、高嶋政宏など。
ちょっとだけど、古田新太なんかも出ていたり。
敵の一人、ずっとナンチャンだと思っていたら、甲本雅裕だったよ・・・。だって目とか似てるんだもん。
松潤はわかったけど、長澤まさみも最初よくわかんなかった。
顔とか汚くしていたり、髪がぼさぼさだったり、鎧着ていたりすると、結構誰が誰やら・・・。
最後のクレジット見てやっとわかったり(^ω^ ;)
シリアスなシーンも多いけど、新八の金に執着するところとか、みんな笑っていたり。
うちのオカンも笑っていたしなー。
なかなか楽しめた二時間でした♪
オカンもこういう機会でもなければ映画見ないだろうし、Yくんには(^人^)感謝♪ですわ。
どうもありがとう♪
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映画の試写会に行ってきましたヾ(゚△゚@)
「アヒルと鴨のコインロッカー」や、
「ナショナル・トレジャー2」の試写会に誘ってくれたお友達から、またお誘いをもらいましたの(*´∀`)ウフフ
何を見るかというと、今週の土曜日から公開の「死神の精度」です。

■公式サイト
「死神の精度」http://www.shinigaminoseido.jp/主演は金城武。ヒロインに小西真奈美。
”死神”の千葉(金城武)は、ターゲットを7日間観察し、【実行=死】か、【見送り=生かす】を決めるのが仕事である。
今回のターゲットの藤木(小西真奈美)は、愛するものが次々死んでしまうという薄幸の女性。
いつものように【実行】するはずだった千葉だが、彼女のある一つの才能が、千葉の心を動かし、人間に対する見方も変わっていく・・・。
金城武演じる死神は、いわゆる、大きな鎌を持ってフードを被っているような死神ではない。
スーツを着こなし、音楽を愛する。
そして雨男である。
したがって、彼が現れる時は常に雨のため、青空を見たことが無い。
原作は「アヒルと鴨のコインロッカー」を書いた伊坂幸太郎である。
なので、またどこかにトリックでも仕掛けられているのかな???
【追記】
見てきました☆ミ
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17時から座席のチケット交換なので、早めに到着。
用事を済ませて、映画館のチケット売り場に行くと・・・誰もいない(汗)
前回は30分前にはもう列が出来ていたんだけど・・・多分、うろうろしているけど、みんな並んでいないんだな。
そんなわけで、私が一番最初に並んでみたよ。

不思議なもので、私が並ぶと、少しずつ私の後に並ぶ人が。
15時までには20人くらいは並んでいたかな?
でも少ない・・・w
一番後ろの端をゲットし、ケンタッキーでご飯。
その後、友達と合流し、映画館へ。
今回は、大鵬薬品が協賛らしく、入り口近辺でなにやら配る準備をしていました。
多分終わったらくれるはず・・・と思いつつ、中へ入る。
司会のお姉さんの進行で上映前の挨拶が始まる。
どうやら大鵬薬品からプレゼントがあるらしい。
チケットの半券をくじにして、壁掛け時計が5名、キティちゃんのバッグ入りのチオビタドリンクが5名にそれぞれプレゼントされました。
私も友達も、外れてしまいました(ノ∀`)アイター
(入り口でもらったアンケートに回答すると、お礼に、一人一本ずつチオビタはもらえましたw)
その後、映画がスタートしました。
あらすじは、上に書いたとおりです。
しかし、実際には、3部作という感じになっています。
まず最初の小西真奈美が働いている職場の女性がバブル期時代の頭だし、コインランドリーも古びた感じだし、CDショップの店長の頭もC−C−Bみたいな感じで、いつの時代だこりゃ?と。
しかしそれも、物語が進んでいくと、ああそういうことなのか、と分かってきます。
そして3部作だと思った話は、実は繋がっていたんですね。
やはり伊坂トリックという感じ?
ところどころに、笑い的要素も含まれていて、なかなか面白い話でした(´ω`)
そして小西真奈美が、この映画で歌手デビューをしました。
役名のままの「藤木一恵」名義で、劇中でもエンディングでも流れた「Sunny Day」というタイトルです。
本日の試写会に合わせたのかわかりませんが、今日がCDの発売でした。
さっき、ニュースでもやっていたのですが、オリコンで7位に入ったようです(´ω`)
小西真奈美の声は、確かに特徴があって、優しげな声ですね。
歌もなかなか上手です。
もしかして、第二の柴咲コウや沢尻エリカに?
初回限定版はCD+DVDです。
PVがあったので張っておきます。
原作は文庫でも発売中です。
あと、お友達情報なのですが、伊坂氏の「重力ピエロ」も映画化になるらしく、また仙台でロケがあるらしいですね。
またロケ現場に遭遇するといいな(´ω`)
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♪ららら、アマゾーン、ららら、アマゾーン♪
てなわけで、アマゾンに予約していた「アヒルと鴨のコインロッカー」のDVDが届きました。

初回限定版には、中村監督のインタビューをまとめたブックレットが付いています。
中身は、本編と特典ディスクの二枚組になっています。

左がアヒルで右が鴨かな?
映画は、試写会で見たので知っているので、あえて特典ディスクを先に見てみました。
撮影現場の様子や、舞台挨拶の様子、監督のインタビュー、未公開シーン、ロケ地マップなど盛りだくさんです。
舞台が仙台や宮城なので、見たことのあるシーンが出てくると、なんか嬉しい。
知っているシーンの中で、俳優さんが演技しているのって、なんか感慨深い。
一番わかるのは、やっぱり仙台駅かなー。
撮影シーンの様子とか見ていると、物語を思い出して、なんかちょっと泣けてくる(´;ω;`)
ドルジが日本に来たあたりからのシーンとかねー、もう(´;ω;`)
レンタルも開始になっているので、見て無い方は、是非見てくださいねー。
「アヒルと鴨のコインロッカー 予告編」
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はい、そんなわけで「『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』 ≪日本の宝≫ 試写会」に行ってきましたよ。

では、写真も混ぜながら、一日を振り返りたいと思います。
試写会に誘ってくれたYくんと、仙台駅の伊達政宗像前で14時に待ち合わせ。
駅の中には、ドコモツリーがありました。

Yくんが来たので、駅の総合案内所で、松島の観光用のチラシなどを見つつ、仙石線に乗るために移動。
目的地までは40分ほどかかるので、色々とお話ししてました。
松島海岸駅に着くと、朝からの雨も止み、若干日が差してきました。
まずは瑞巌寺まで行ってみることにした。
■
瑞巌寺 http://www.zuiganji.or.jp/index.html
ここが正門前の入り口ですね。私たちは近道を通ったので、ここからではなく、別なところから入りました。
ちなみにここから入ると、長い参道があります。
入り口には「ナショナル・トレジャー」の看板が。
とりあえず敷地内に・・・。
普段は参拝料を払うようなのですが、試写会のことで来ました、とYくんが受付?の人に聞くと、中のスタッフの人に聞いてくれというので、そのまま中に。
さすがにまだ15時だったので、中にはスタッフらしい人と、一般の観光の人がいる感じ。

中門の前には立派な木々たちが。長いことここにあることを象徴している感じ。

ここが本堂。試写会会場である。
とりあえず、入り口側にいる警備のおじさんに様子を伺ってみるYくん。
すると、「今のうちに中、見学していったら?」という言葉が。
せっかくなので、普段は一般公開されていない本堂を見学することに。
中では、スタッフの人が機材を運んだり、本堂内に座布団と毛布を用意していました。
全国5箇所で、しかも東北ではここ、松島の瑞巌寺だけなので、マスコミ関係もたくさん来ていました。
中の様子をぐるっと見学した後、座席をチェック。
全部で100名弱が座れるくらい。横が11〜12席で10列ほど。
後ろの3列は、ちょうど畳になっていて、少し高くなっていた。
私たちは背が小さいので、その畳の席の一列目がいいね〜と内心思っていると、警備のおじさんも、「あの辺がいいね」と同じことを思っていたw
おじさんに挨拶をして、一旦外へ。

一応記念に。
瑞巌寺の境内にある、梅の木。「臥龍梅」という名前らしいです。

こちらが白梅らしい。

こちらが紅梅。
伊達政宗が、文禄の朝鮮征討の役の際に朝鮮より持ち帰ったらしいです。
紅白の朝鮮梅の姿が「臥せた龍」に似ているところから「
臥龍梅」と名づけられたらしいです。
中門より入って右側には、国宝の
「庫裡(くり)」というのがあった。

中には大きな菩薩像が。
反対側には宝物館があり、見学料は取られないので見てみることに。
中には木像や巻物、掛け軸、出土品などがありました。
しかし、入ってすぐに「・・・♪間もなく閉館となります♪・・・」との知らせがΣ(・ω・。)
冬は15時30分で閉館でした。恐るべし冬時間。
少し時間オーバーして、宝物館を後にする。
その後、Yくんが見たがっていた縁切り橋(本当は「出会い橋」)こと「福浦橋」へ行ってみることに。
しかしその前に、
「五大堂」に行ってみた。

五大堂前の、縁結びの橋
「透かし橋」前でパチリ。
「五大堂」にかかる、この朱塗りの橋は、木で作られた橋桁の間が大きく空いていて、足元から海面が見え高さもあるので結構怖い。((((゚д゚;;))))ガクガクブルブル
足元を良く見て身を引き締めて参詣しなさいという意味があるそうだが、カップルで歩くと思わず手を取り合ってしまうということから“
縁結びの橋”といわれているそうです。
「五大堂」は、坂上田村麻呂が毘沙門堂を建立後、慈覚大師円仁が瑞巌寺を開いた際に、五大明王像を安置したことから「五大堂」と呼ばれるようになったそうです。
「五大堂」をクルっと見た後、目指すは
「福浦橋」へ。

そもそもは素敵な出会いがあるといわれる
「出会い橋」なのだが、なぜ
「縁切り橋」と言われるのか?
「縁切り橋」と言われてしまった由縁は、福浦島には弁天様が祀られているため、
女の神様である弁天様がカップルで行くと嫉妬するというところからきているらしいです。
しかしここは有料で、渡るのに200円取られます。
お金を取られるということで、ここまで来て断念しました。
どんだけ〜〜〜w
悔しいので写真だけ撮ってみた。

「200円くらいで」と言わないで下さいねw多分Yくんは私に気を使ったのかもです。ごめんよ ⊃Д`)グスン
あと、松島にはもう一つ、縁切り橋の
「渡月橋」があります。
松島水族館の南側に位置する雄島にかかるこの橋は、僧侶や巡礼らが修行の為に修行僧が俗世間との縁を切り修行した場所だったことが縁切り橋と呼ばれる由縁。
ここで言われる「別れ」は恋人との別れではなく、過去や嫌なことからの別れを意味するので、ここを誰かと渡って縁を切ろうと考えてはいけませんw
(参考サイト
「海あるき街あるき」http://www.umi-machi.com/new/kanko/new1.html)
残念ながら、こっちは時間が無かったので行きませんでした。はぅ。
そんなこんなで16時30分。
そろそろご飯でも軽く食べようか〜と思い、駅のほうに戻ることに。
途中で、おばちゃんに「ご飯どう?」と声を掛けられるものの、そのまま進み、お土産などを物色しつつ、食事が出来るところを探す・・・が・・・。
ことごとく店が開いて無い('A`)なんだ?冬時間は、こんなに閉まるのが早いのか???
(・ω・;)(;・ω・)オロオロしつつ、駅のほうまで行くと、明かりがついているお店が。
Yくんが立ち止まってメニューを見ていると、中からおばちゃんが出てきて声を掛けてくれた。
他には無さそうなので、そこでご飯を食べることにした。
■
松島 牛たんの店 (有)赤間精肉店http://www.akama-s.com/index.html精肉店のようで、牛たんがメインのようだ。
Yくんは牛たんカレー、私は角煮丼セットにした。
中は6畳ほどのスペースで10人ちょっと座れるくらいの小さなお店だった。
でも中はとても暖かく、差し出されたお茶は、とても温かくて、冷えた私たちの身体を温めてくれた。
壁を見ると、誰かの写真が貼ってあったので見てみると、楽天の
岩隈投手だった。(間違えていたらゴメンw)
運ばれてきた、熱々のご飯や味噌汁、サラダなどを食べて、満足満足♪
おばちゃんとお話しなどしていると、どうやら閉店時間ぎりぎりだったことに気づき、お店を後にすることに。
美味しいご飯ごちそう様でした〜(´・ω・)(´_ _)ペコリ
少し早いけど、瑞巌寺に行ってみる。
すると、スタッフの人がいたので、中に入り、受付をする。
当然のことながらカメラ禁止なので、受付で預ける。
そして一人ずつ、貼るタイプのホッカイロをもらった。
どうやら座席は早いもの順だったようで、既に畳の一列目の真ん中は、数人が座っていた。
私たちは、やや左側の畳の一列目に座った。
徐々に観客が来るものの、平日の松島という場所、そしてこの寒さのためか、思ったほどの人が来なかった。
実際は30〜40名ほどだろうか?
そしてマスコミはカメラを構えてスタンバイ・・・。
ちょ、やべぇwインタビュー来るんじゃね????(((( ;゚д゚)))アワワワワ
後ろでは、何回もカメラのシャッター音がするし、マイクを持ったアナウンサーはスタンバイしている。
(||゚Д゚)ヒィィィィ!(゚Д゚||)
しかもね、ちょうど私が座ったところから、右奥(マスコミから離れたほう)にみんな座るのw
明らかに、左側空いてるのwww
そして予感は的中。
開始10分ほど前になると、一気にマスコミが押し寄せてきた。
ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
まずはミヤギテレビ・・・かな?
Yくんに質問が飛び、私にもチラホラ。
続いてどこかのテレビ、仙台放送と続く。
(仙台放送は、「Movin'」のシャープペンをくれたので、多分この枠で放送するのだろう)
質問内容は、
「この試写会をどうやって知ったか?」
「国宝で観ることについてどう思うか?」
「寒さ対策は?」
「前作は見たか?」
こんな感じだった。
マスコミの取材が終わると、司会のお姉さんが仕切り始めた。
住職の話を聞き、いよいよ試写会スタート。
「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」
あらすじ・・・
アメリカ史上最大の謎、消えたリンカーン暗殺者の日記から、暗殺の真犯人として、ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の先祖の名前が発見された。
それはベンをおびき出して、日記に隠された「禁断の暗号」解読へと彼を導く何者かの陰謀だった。
真相を追うベンと仲間たちは、日記を探り、自由の女神・バッキンガム宮殿、ホワイトハウスといった、歴史的建造物に隠された驚くべき過去からの「暗号」を月々と解読。
しかし、核心に迫る彼らの前に、歴代大統領が守り続けてきた「究極のタブー」が立ちはだかる・・・。スクリーンに映し出された映像は、ブレも無く、音も違和感無く見ることが出来ました。
前半のカーチェイスとか、アメリカらしい派手な見せ場ですね。
次々と謎を解読していくんだけど、良く頭働くなー('A`)
私なんて、途中の暗号(数字)だけでも覚えられないんですけどw
後半は、宝探しでハラハラドキドキ。
悪者はやっぱり(ry
なかなか楽しい二時間でした(*´∀`)
久しぶりに見たエド・ハリスは、やっぱり老けたなー。
でも渋みが増したけどね。
ニコラス・ケイジは、どうしてもモト冬樹に(ry
エンドロールが流れて明るくなると、客はサササーっと帰宅準備。
私とYくんは、のろのろと毛布を畳んだりしていると、またしてもマスコミがΣ(`д`ノ)ノ
「映画いかがでしたか?」
「寒さはどうでしたか?ちなみに今、氷点下二度です」←ウホw
と、待ってましたとばかりにテレビが。
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノアワワ
ミヤギテレビと、仙台放送?あたりのインタビューに答え、外に出ると、更に朝日新聞?からも質問が。
カメラが無いのでだいぶ気楽だったけどw
どうやら私たちが最後だったかも。
電車の時間にも間に合わなかったので、のろのろと駅まで歩く。
とりあえず、待ち時間が30分以上あるので、近場のガストでお茶をすることに。
時間もそんなに無いので、ドリンクバーを頼み、温かい飲み物を二杯飲む。
体が温まったところで、駅に向かう。
時間ぴったりだったので、ほどなくして電車が来る。
それからまた40分ほど電車に揺られ、仙台駅に到着。
光のページェントをチラっとだけ見つつ、駅からバスに乗るYくんとお別れ。
私は地下鉄で最寄り駅まで。
そこから自宅まで・・・徒歩w
すでに旦那は帰宅していたけど、お疲れモードだったので、遠慮して電話しなかった。
(おかんは起きていたらしいので、次の日「電話すればいいのに」と怒られたw)
家に帰ってから、カメラのこととか映画のことを旦那に話した。
旦那は「(゚c_,゚`。)プッ」と笑っていた。
ちっw
なんか昨日は実感無かったけど、14日の朝の「トクだね!」で、フライング気味に放送してて、お茶吹いた。
まあインタビューは流れなかったので_( -"-)_セーフ!
問題は、夕方のニュースだ。
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノアワワ
まあ多分カット(ry
でも改めて思うと、国宝の中でって、凄い経験だよね。
いつもは外からしか見られないところにいたんだもん。
こんな貴重な経験をさせてくれたYくんに(^人^)感謝♪
映画の試写会を引き受けてくれた瑞巌寺に(*^-^)ゞ感謝♪
ちなみに前作は、12月23日に、
テレビ朝日系列で放映予定です。
2を見る前にチェックすといいかもー。
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