友達と早めに待ち合わせしたので、早めにバスに乗ることが出来ました。
やはり試写会の人たちと思われる人たちが同乗していたので、みんな同じ場所でぞろぞろと下車w
到着時間は、開場時間の30分以上前だったけど、もう既に列が出来ていました。
やはり日曜日でジブリ映画なので、家族連れが目立ちましたね。
こんな感じで、試写会の看板が出ていました。

今回、アサヒ飲料が協賛なので、何か飲み物がもらえるはず・・・と淡い期待をしつつ並ぶw
ちなみにチケットはこんな感じ。

いつもの試写会のハガキではなく、ちゃんとした映画チケットになっていました。
列に並んで、友達とお喋りをしながら開場を待つ私たち。
手荷物検査をされ、受付で、やはりというか、ジュースの引換券をもらう。
指定席ではないため、まずは座席をゲットするために会場へ。
ちょうど通路に挟まれて段差になっている列の一番前の列で、なおかつスクリーンの前あたりの座席確保。
それにしてもスクリーンが小さい・・・(-ェ-o)ボソッ
やはり映画館は凄いなーと改めて思ったり(ぉ
その後、ジュースを引き換えに。
もらったのは、三ツ矢サイダーの160mlの缶でした。
お茶ならもっと欲しいけど、炭酸だから、このくらいでもいいかな?
なーんて、タダでもらったくせに文句を言ってみたり(ぉ
でもね。
会場内飲食禁止なの。
そんなわけで、もらったジュースは、ロビーで飲むか、お持ち帰りということに。
まあ、もし飲食されて汚されたら掃除とか大変だしね。まあ仕方ないか。
定刻を少しだけ過ぎて、いよいよ映画が始まった。
海のシーンから始まり、少しずつ物語が進んでいきました。
始めはよくわからなかったキャラも、徐々にわかってきたり。
今回は特に登場人物が少ないので、わかりやすいといえばわかりやすいかも。
女の子になったポニョは可愛かった。
「となりのトトロ」のメイみたいな感じ?
魚のポニョは、やはりどうも馴染めない・・・。
鳥みたいな脚が出たところなんかは笑えた。
ポニョが豪快に海の上を走る様は、宮崎駿独特のアクションシーンだと思う。
笑えるシーンもあるけれど、全体的に、若干暗い感じ?
津波のシーンとか、海に目玉があるところとか、魚のちょっとグロテスクな感じとか、子供が好きになりそうなキャラがいないのがちょっと。
イルカとかクジラとか出てこなかったしねー。
いわゆる古代生物が多めというか。
主題歌の「崖の上のポニョ」は覚えやすいテンポで、隣にいた女の子も早速歌っていた。
私もしばらく頭の中で「ポーニョポニョポニョ・・・」とリピートしまくり(;´Д`)
7/21付週間シングルランキングでは24位にジャンプアップ!ただ、ポニョと宗介がお互いを好きになるのは、なんか急というか、なんで?という感じが。
しかもポニョは魚だったし。
「恋をした」というような描写(顔が赤くなるというか)が特に無く、子供が「○○くん好きー」という感じと同じものなのだろうか。
そして宗介が、両親のことをそれぞれ名前で呼ぶ理由。
ドラマや漫画では、たまにそういうシーンもあるけれど、なぜ、そうしたんだろう。
だから始め、実の母親だとわかんなかったよ。
声優陣は、宗介の母に山口智子、父に長嶋一茂。
ポニョの母に天海祐希、父に所ジョージといった顔ぶれ。
最初のキャスト紹介で役名が書いてなかったので、声の感じで杉本彩だと思った・・・(爆)
映画自体は二時間なんだけど、結構あっという間でした。
最後はもちろんハッピーエンドでした。
映画が終わった後、バスで駅前まで戻り、お茶をしながら映画の話などを話す。
靴が欲しかったので、お友達に付き合ってもらい、靴を買う。
ついでに靴下も。
そして気になっていた、美味しそうな鯛焼きを買う。
薄皮なので、焼き立てだと美味しいようだ。
まあ私は持ち帰りなわけだがw
お店は、「鯛きち」というところでーす。
■
鯛きち[食べログ.com]前ほどの行列ではないけど、やはり列は出来ていました。
(自宅に帰ってから食べたけど、美味しかったです♪)
また何かあったらお誘い待ってまーす(`ー´)
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