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「庄内映画村」に行ってきました
2010年08月31日 (火) 23:12 | 編集
夏休みに、姉と姪が帰省していました。
毎日のように、あちこち出かけていました。しかし今年の夏は特に暑くて、出かけるのも一苦労でした(;´Д`)

8月22日の日曜日。
「東武ワールドスクエアに行ってみたいね」なんて話をしていたんだけど、仙台から栃木までだと三時間ほどかかるようなので、親父に運転してもらうのもしんどいかなーと。
旦那がちょうど休みだったんだけど、数日前から風邪をこじらせていて、前日もどうも体調が良くならないため、急遽、山形にある「庄内映画村」に行くことに。

東武ワールドスクエアの話を聞いていた姪は、てっきりそこに行くものだと思っていたので若干むくれていましたが、そこは子供、すぐに機嫌を直してお出かけすることに。
(当然ながら、旦那は留守番です)

高速に乗って一時間半ほど?で目的地周辺へ。
まずは、「庄内映画村」の資料館に寄ることに。
(オープンセットは、資料館から20分ほど離れた場所にあるそうです)
資料館

昔ながらの建物のところに、映画村で撮影された映画タイトルののれん?が飾られていました。
のれん1
やはり「おくりびと」が一番目に付きますね。

のれん2
こちらには「蝉しぐれ」「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」などがあります。

入場料を払って、中へ入ります。
中には、「おくりびと」で使用された棺桶やスケジュール表、「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」の衣装の展示、「山形スクリーム」の小物の展示、「蝉しぐれ」のセットの模型などがあります。
館内は撮影禁止なので写真は無いです。
でも、棺桶は撮影しても良かったらしい・・・残念。

※米国アカデミー賞外国語映画賞受賞作「おくりびと」の撮影で実際に使用された「棺桶」では、実際に入っての記念撮影が可能です。(庄内映画村公式サイトより)

・・・なん・・・だと?

二階にあった、「スキヤキ~」の衣装のところで、伊藤英明の顔の傷を作るために、本人の顔型を取ったマスクがあったんですが、それがめっちゃ伊藤英明だった。(当たり前)
佐藤浩市の鎧なんかは結構大きかったな~。

見終わってから、車の中で持参したおにぎりを食べて、オープンセットへ向かうことにしました。

オープンセット

受付から入ったところのエントランスから「漁村・農村エリア」、「宿場町エリア」「山間集落エリア」へバスで行けるようになっています。
歩いて見てまわることも可能ですが、4kmほどの距離なので、この炎天下ではバテる!
というわけで、500円でバスの乗車券を買って、オーブンセットを見ることにしました。

まずは緑のバスで「漁村・農村エリア」へ行くことに。
緑のバス

農村セット前で降りられましたが、そのまま漁村セットまで行くことに。
バス停を降りると、ある大きな屋敷前に、侍の格好をしたガイドさんが。
屋敷
ここは、香取慎吾主演の「座頭市 THE LAST」のラストシーンで使われた、仲代達矢演じる親分のお屋敷らしいです。
早速中へ。
お屋敷内
結構広いです。一軒まるまるセットとして使ってるんですね。
撮影はもちろん、中のセットも触っても良いみたいです。

炉辺

誰が座ってた?

中庭
中庭もひろーい。

一通り見た後、外へ。
ガイドのお侍さんが、この先に「とよの店」という居酒屋と、賭場がありますよと教えてくれました。

とよの店
工藤夕貴の演じたトヨの店でよかったのかな?
中には、茶碗や箸たて、酒のビン、おちょこなどがそのまま残っていました。

賭場にも行ってみました。
賭場
ここで賭け事をしていたんですねえ。
実際に映画でも出てくるのかな?

近くにやぐら灯台が。
やぐら灯台

農村のほうには行かず、また緑のバスでエントランスまで戻ることに。
そこから今度は、赤のバスで「宿場町エリア」のほうへ行くことに。
赤のバス

途中に、紅色の大鳥居がありました。
バスの中からだと上手く撮れなかったので画像は無いですが、「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」で使われたらしいです。
しかもこの鳥居、なんと発泡スチロールで作られているとか。見た目でわからないもんですね。

バスは、山間集落セット前で降りることになったのですが、親たちが、山間の上のほうは見なくてもいいやというので、水車小屋付近あたりで休憩して、宿場町へ行くことに。
(てっぺんのほうのセットは、「蝉しぐれ」で使われてたらしい・・・とか何とか)

宿場町
宿場町にも、侍のガイドさんがチラホラと。暑い中ご苦労様です(`・ω・´)
宿場町セットは、来月公開する「十三人の刺客」のために一年前に作られたらしく、まだ新しい感じでした。
宿場町2

道場
「石倉道場」と書かれた建物の中に刀が。
うちの姪が、刀をいじっていたので、斬られてあげました。

一通り見た後、またバスでエントランスへ。
そして、エントランスから一際目立っていた「歌って踊れる陽気なお店」へ行ってみることに。
しゃれこうべ
「山形スクリーム」で使われたセットらしいです。
表には竹中直人のサインが。
竹中直人のサイン

「中には衣装の展示がありますよ」とバスの運転手さんに言われていたので見にいったんだけど、マネキンが着ているのかと思いきや、ハンガーにかけられて飾られていました・・・。
衣装が・・・
せっかくなので、マネキンにでも着せてもらったほうが見やすかったかも(´・ω・`)

その後は、サーカス小屋のセットの所へ。
サーカス入り口

ここは、「スノープリンス」で使われたらしいです。
サーカス小屋

何故かキャデラックが置いてありました。
乗ってみても良いみたいなので、姪や親父が写真を撮ってました。

こんな感じで、山形の庄内映画村を見てきました。
このオープンセットは、これからも色んな映画の撮影で使われそうですね。
宮城も負けてられないぞー。なんちゃって。

とりあえず、「山形スクリーム」でも見てみようかなーと思います。
実は「おくりびと」も未だにちゃんと見て無いんだよね・・・。

あ、「おくりびと」と言えば、受付側に映画に出てきた銭湯「鶴乃湯」がありました。
鶴乃湯
まあこれも見て無いので(ry

山形に来る機会があれば、是非訪れてみると良いかもです。





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