のほほんブログ
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いさみん、免許取得への道~その2
2014年05月30日 (金) 22:09 | 編集
入校式の次の日から、まずは午前中に入っている学科を受けに学校へ。

学科は50分で、先生の話を聞いて、20分くらいの映像を見ると言う感じ。
学科ごとにプリントが渡され、それを自宅で勉強する。

技能は、最初に乗る前の点検とか、シートに座ってミラーを合わせるなどの説明を受けた後、すぐにエンジン始動して、人生初の自動車を動かすことに。

学校内のコースでは、せいぜい出しても20キロ程度だが、それでも最初は怖い怖い。
まずはハンドルの操作と、アクセルとブレーキ、ウインカーの点滅など、初歩の初歩。

乗ってると、あっという間に時間が経っていた。

こうして、技能と学科を、ほぼ毎日行う。

もし仕事をしながらだと、途中で嫌になってたかもしれないので、ある程度は集中して通うのが、私みたいなのには良かったかも。

しかし、難関が。

S字とクランクである。

S字とは、その名の通り、Sの形をした道路を車で通るのだ。

「狭っ」と思う道路だが、S字を通ってる車を見ると、両脇のスペースは十分にある。
しかし、実際に自分が乗って運転してみると、なんかすぐに脱輪しそうな雰囲気が。

最初のうちは、S先生がハンドルを切るタイミングなどを教えてくれるので上手く通れるのだが、自分でやってみると、これがまあ上手くいかない。
脱輪こそしないものの、つい早くハンドルを切ってしまうため、出口に到達する前に切り返しをしないと、左前が落ちそうになる。

クランクのほうは、卍という字のように直角で曲がって直角でさらに曲がって出るというもの。
こっちも、ここっていうタイミングでハンドルを切らないと、ポールに接触してしまうのである。
ポールに接触したら、試験では一発アウトである。実際に道路で走ったら危ないから。
こっちは、何となくのタイミングで、何とか出来た。

問題はS字である。

S先生にも、「ちょっと苦労してますねー」と言われる。
左が良く見えないので、右のほうのスペースを見て内輪差を作ってやればいいというアドバイスで、なんとなく出来るようにはなったものの、やはり上手くいかず。

家に帰ってから、イメージトレーニングをしてみるものの、実際にやるわけではないので、これもまた難しい。

うーむ、困った・・・。


しかし、次の日あたりにやってみると、イメージトレーニングのおかげなのか、思ったよりもS字が上手く出来た。
いさみん、やれば出来る子!!!

そして、一段階の技能が終了近くになり、S先生から「5月1日に修了検定の予定でいこうと思います」と言われた。
で、その前に、「みきわめ」という、検定を受けさせてもいいか?という判定を、別の先生が行うらしい・・・。

そして、みきわめ当日。
二時間の技能があり、最初の時間は、既に何時間かやっていたが、検定コースをぐるぐる走ってみた。
次の時間がみきわめ。みきわめは、K先生。

ドキドキしながらコース内を走る。
K先生に、A~Dの発着点のうち、Aに停まるように言われ、停止する。

が。

左の部分が空き過ぎ&停止位置から手前過ぎで、まず注意される。
実際に道路で停車などした時、車道に沿うという形が出来ていないので、「こんなに空いたら他の車両から迷惑だよー」と(´・ω・)
あと、左折時に、内輪差を気にしていたら、少し大回りになってしまい、そこも注意される。
そして問題のS字。入るところは上手く通過できたのだが、案の定、出口付近でハンドルを早く切りすぎて、左前が脱輪してしまう。

検定の時は、脱輪したら、まず元の位置に戻ってやり直すというのがあるので、たとえ脱輪しても何とかなる場合があるそうだ。
なので、そのまま行こうとしたらK先生に「だめだめ、戻って戻って」とブレーキを踏まれ、元の位置に戻る。
脱輪した時の戻り方などもS先生から教えてもらっていたのだが、やはり緊張のため上手く出来ない。
K先生からも、なんで脱輪したか?というのを色々説明されるのだが、正直頭に入ってこない。
それ以外は、とりあえず何とかこなせたが、「大丈夫?オーバーしたらお金かかるんだからねー、頑張んないとダメだよー」と言われ、それでもみきわめは大丈夫だったらしく?、書類を書いて窓口に提出してねーと言われた。

なんかもう不安しかない・・・。

学科のほうは、プリントと、事前に効果測定も何度かやっていたので、ある程度は大丈夫だろうと思っていたが、やはり技能が・・・。

その日はもう何も手につかず、とりあえず検定に向けて寝ることにした。
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いさみん、免許取得への道~その1
2014年05月29日 (木) 00:14 | 編集
バイトを辞めた後、春休みを利用して帰省していた姉と姪と遊んだ後、ダラダラとした生活をしていた私。

母が「免許でも取ったら?」と言ってきた。

これは今に始まったことではない。

仕事を辞めた時や、結婚して専業主婦だった時も言われたのであるが、運転に自信が無かった私は断っていたのだ。

親戚のおじさんが、とある自動車学校の指導員なので、それもあって何度か取る機会はあったものの、友達の車で事故にあったことがあり(怪我等はなかった)、怖さが先立っていたのである。

しかし、私も今を逃すと、もう取れる機会がなさそう&いざって時に親を乗せてあげたり、行動範囲が広がる&仕事の幅も広がる、などなどを思い、何となく取ってみようかな?と。

早速、母に連絡をしてもらい、4月13日の日曜日に、自動車学校に行くことに。

着いて早々、まずは話だけかと思っていたら、その日の午後に入校式があるので、それに出ませんか?と言われた。

入校式は曜日が決まっているので、早め早めに進めた方が良いと言われ、視力検査を行い、時間がまだあったので、ひとまず自宅に帰ってご飯を食べた後、再び学校へ。

学校などの説明を受けた後、適性検査、先行学科を受けて、その日は終了。疲れた…。

終わると、親戚のおじさん(これからはS先生と書きます)が、これからの技能の予約を入れてくれた。

え、まだなんも分からないのに、もう明後日乗るんだ…。そんなことを考え、不安になる私。

明日から学科があり、ほとんど毎日ペースになりそうな予感。

さて、どうなることやら。
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