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いさみん、免許取得への道~その8
2014年06月27日 (金) 17:15 | 編集
さて、いよいよ卒業検定である。
ど緊張である。が、まあやるしかないわけで。
受かった時は、午後から卒業式なので、お昼ご飯が必要である。今回はコンビニで買って行くことにした。

終了検定も同じ日にやるので、結構な人数がいた。
待合室で待っていると、S先生が「落ち着いて頑張って」と声を掛けてくれた。

あと、この前の特別学科で一緒だったSさんも同じ日に卒検だったらしく、声を掛けてくれた。
始まるまで、Sさんと少しお話をしていると、先に終了検定の人たちが、まずは視力検査で呼ばれていた。
残りは10人弱程度。

卒業検定を受ける人たちが呼ばれ、教室に移動する。
全員で8人で、男2人、女3人、3人のグループに分かれる。
私は真ん中のグループの三番目だった。

前回と同じように、今日の一日の流れと、検定中の禁止行為などについて説明がある。
路上で走った後、学校に戻ってから、今回は左バックをするらしい。

準備が整うまで、同じグループの人たちと話をしていた。
そのうちの一人(仮にAさん)は、私が応急救護の授業を受けていた時に、一緒に受けていた人だった。
もう一人(仮にBさん)は、Aさんと一緒に卒検を受けて、2人ともダメで今回が二回目だという。
そういう経緯もあり、卒検時の話を聞くことが出来た。

準備が出来、私たち3人は、H先生が運転する車に乗り込み、検定場所へ。
H先生も気さくな感じの先生で、着くまでにちょこちょこお話をしながら、検定にもかかわらず、和気藹々としていた。

まずはAさんから。
二回目ということもあり、Aさんは落ち着いて運転している感じだった。

続いてBさん。
Bさんは、前回も左バックで失敗したらしいが、路上は特に問題なく走っていた。

最後に私。
検定場所は、思ったよりも車が少なかったので、黄色信号の時は早めにアクセルを緩めて止まる事が出来た。
右左折の時に、思ったよりも寄せられてなかったのが、ちょっと気になった。
停車の時もかな。ぎりぎりに寄せてもダメだけど、寄席な過ぎてもダメだし・・・。

帰りは、またH先生が運転して、学校へ戻る。
少し時間ぎりぎりだったので、急いで左バックをすることに。

まずはAさん。
Aさんのやり方は、やっぱり私が教わったのとは違ってた。
でも、すんなりと出来ていたようだった。

続いてBさん。
Bさんは、左バックにかなり不安があるのが傍から見ても分かっていたが、案の定脱輪してしまい、そこからまずは戻ってやり直さないといけないが、その時にまた脱輪。
何とかそこから立て直したものの、正直なところ、難しいかも・・・。

そして私。
昨日のみきわめの時も、左バック右バックともに、ハンドルを切るのが遅いらしく片方にだいぶ寄ってしまう私は、今回も同じように右側に寄ってしまった。
ぎりぎりいけるかなーとも思ったけど、少しだけ幅寄せをして、右折で出る。

そして検定は終わり、順番にH先生からダメだったところなどを指摘されていたようだ。
Bさんは、やはり脱輪がだいぶ響いていたようである・・・。

私は、自分でも気になっていた、左折時の左の寄せを指摘された。
あとは左バック。危なかったよーと言われた。やはり・・・。

あとは特に無く、結果が分かるまで、また待合室で待つことに。
別グループだったSさんと合流し、Aさん、Bさんと待つ。

結果が発表された。
落ちたのは一人。Bさんだった。

Bさんには申し訳無いけど、とりあえず受かったことにホッとした私は、Sさんと一緒に、お昼を食べることに。
その後、Aさんも合流し、時間までお話しをしながら待つことにした。

午後の卒業式は、7人のはずが、何故か6人だった。
受かった女の子は、用事でもあるのか、帰ったらしい。いいのか?(笑)

卒業にあたり、必要な書類の記入と、本試験を受けるための説明などをされた。
まだ学科があるからねー。これに受からないと、免許がもらえない。

一時間程度で卒業式が終わり、Sさんと頑張ろうねーと挨拶を交わして帰宅。
その足で、万点屋の問題集を書店に買いに行き、早速勉強をする。
解いてみると、結構出来ないところがあり、何日も勉強していると、「まだ受験しに行かないのか?」と心配した父が母にぼやいていたようなので(笑)、その週の金曜日に受験することにした。


免許センターでの学科試験は、8時30分からの受付だったので、それに間に合うように向かう。
手続きを一通り済ませ、残りの時間は、問題集や教科書などを見返す。でも余り頭に入らないけど。
トイレを済ませ、今か今かと待っていると、アナウンスが流れ、二階の受験教室に移動する。

自分の受験番号の席に座り、筆記用具を出して、担当の先生?の説明に従って、必要なところを記入していく。
時間は50分。
仮免の人たちもいたので、その人たちは30分で退席することになる。

問題は、大体は分かるものの、やはり2、3個怪しいところがあった。
イラスト問題は、多分全部出来たと思う。これ、1問2点だから、落とすと痛い。

解き終わった後、もう一度頭から見直す。一箇所、おかしいところを発見して訂正。
見直すと、ちょうど終わりの時間だった。

その後、発表までまたしばらく待つことに。
その間に、ラインなどで会話していると、いよいよ発表が。
電光掲示板に番号が表示され、私の番号が・・・あれ、見当たらないなーと思ったら、ありましたよありましたよー!!!

何箇所が抜けていたところがあったので、ダメだった人はまた受験しないといけないのね・・・。
そんなことを思いつつ、受かった人たちは、必要な手続きを済ませ、テストの点数が知りたい人は聞いて(私はあえて聞かなかった)、午後からの写真撮影まで一時解散。
私は家が近いので、いったん自宅に戻ってご飯を済ませて、それから再び免許センターへ。

写真撮影は5番目くらいで、しかもあっという間に撮られてしまった。えー、髪とかちゃんと直したかったのに・・・。

それからさらに30分程度待ったのかな?
受験したところと同じ教室に移動し、免許取得後一年の間に違反をすると云々という話と、飲酒運転絶対ダメ!という話を聞き、やっとこ免許証をもらうことが出来た。
案の定、微妙な写真だったが、まあやっとこ手にした免許証である。だいぶ感慨深い。

学校から、卒業時に初心者マークをもらってはいたが、マグネットタイプがもう一枚欲しいなーと思っていたので、近くのオートバックスで、マグネットタイプを購入。

それから、ちょこちょこと運転はしてみるものの、一人だと不安だし、隣に母を乗せると「怖い危ない」を連発される。
あげく、自宅で車庫入れの練習をしていると、左前をこすってしまい、一気に自信が無くなった(笑)
まあ、下手な人は運転しないという選択肢も・・・。

とはいえ、せっかく取ったので、徐々に慣れていこうと思います。
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いさみん、免許取得への道~その7
2014年06月27日 (金) 15:39 | 編集
特別学科も終わり、S先生から「夜も運転してみたほうがいいよね?」と言われていたので、今日は夜の19時から技能教習である。
まだ日が長いけれど、さすがに19時ともなると、だいぶ暗くなっている。

運転席に座り、初めてライトを点ける。いや、正確には、以前、街中に遠出した時、トンネルを走る時に点けたけどね。
夜の時に点けるのは初めて。

当然だが、昼間と違い、あたりの視界が悪い。
いつも見慣れた風景が、違って見える。
しかも金曜の夜ともあって、結構な混み具合で、なかなか進まない。バックミラーで見ると、ライトが眩しい。
S先生が、もし後ろのライトが眩しい時は、こうすればいいんだよーと、バックミラーを上げてくれた。え、そうしたら後ろ見えないけど、いいのか?あ、サイドミラーがあるか・・・。

そのまま走りながら、車線変更を促されるが、やはりまだ躊躇してしまう私。ダメだなあ・・・。

大通りから外れると、だいぶ暗い道路を走ることに。
そんな時はハイビームにして遠くを見るといいんだよと言われ、その通りにすると、遠くを走る自転車を発見。
で、対向車が来たら、元に戻す、と。ふむふむ。

とはいえ、ずっとハイビームで走りかねないなー(大迷惑)などと思いつつ、先生の言うとおりに走っていると、既にどこを走っているのか分からなくなってきた。

すると、いつも走っている北環状線だと言われ、ようやく自分がどこを走っているのか理解をする。
暗いと、余計に分かりにくいものだなー。

早めに学校に戻り、次の日はみきわめと言われる。
終了検定前の時もだったけど、みきわめは苦手だー。緊張する・・・。


で、みきわめ当日。
今日の担当は、前に送迎をお願いした時に運転していた先生だった。
乗車してすぐに、はんこが無いと言う先生。
探しに戻るのかな?と思ったけど、既にはんこ押してきたからいいかなーとか。え、じゃあもう、みきわめ、オッケーなんですか?

ま、とりあえず出発する。
相変わらず緊張して、しょっぱなから危険なシーンに遭遇。
いつもどおり走ってねーと言われ、ドキドキしつつ、道路を道なりに走り、途中で停車する。
そこで、先生から指摘があり、例のウインカー出してから3秒間ていうのが出来ていないと言われる。
最初に安全確認はしてるけど、ウインカーを出した後に、すぐに移動しちゃうので、ウインカーを出した後に安全確認をするほうに重点を置くと、3秒間出した後に移動が出来ると。
あ、確かに終了検定の時にも言われてたのに・・・。
あと、右折レーンに入る時も、すぐに移動しちゃうから、3秒点灯してから車線変更するようにとのこと。
うーん、なかなか難しい・・・。
でも、道路知ってないと、右折レーンとか見逃しちゃうような・・・。

ひとまず、注意されたことを頭に入れ、学校に戻る。
戻る時にも、前に駐車でてこずっている車がいて、避けなきゃいけない場面に出くわしてあわあわした。
まあ結局、避けてくれたけど。

そんなこんなで、とりあえずみきわめは大丈夫?ということで、月曜日に、卒業検定である。
うー、胃が痛い・・・。
いさみん、免許取得への道~その6
2014年06月20日 (金) 12:07 | 編集
今回の技能は、いつものS先生ではなく、別な先生と、私と同じように二段階に進んでいる生徒さんとの合同授業である。
まずどっちかが先に運転して、途中で交代するというので、じゃんけんで勝った私は、なんとなく最初を選ぶ。

いつものように学校を出る。
右折レーンで待っているが、向こう側が見にくいので待っていると、隣にいるK先生は「あー今行けたけどねー。後ろに車がいたら鳴らされちゃうねー」などとプレッシャーをかけてくる。
だってここ見えにくいし、矢印出るんだから焦らなくてもなーなんて思いつつ・・・。

しばらく道なりに走り、私があまり行ったところの無い道路へ。
「左折可」の標識のところを左折し、加速して車線に入れというので、あわあわ。
「次は右折だよー」と言われ、でも隙間が無くてあわあわしていると、同じ生徒のSさんに「ウインカーを」と言われ、右折のウインカーを出すと、ようやく入れるスペースが出来たので二車線目に入り、そこから右折レーンへ。
そのましばらく走り、K先生が「ではこのあたりで駐車してー」というので、前に左の余白が空きすぎていたことを注意され
たのを思い出し、サイドミラーで寄せようとすると「危ない危ない」と注意をされる。

「ミラーを見て寄せると曲がって止めちゃうから、ミラーばかり見ちゃダメ」

えー、そういうものなのか・・・。
確かに降りてみると、私が停めた車は、無残にも曲がっている。

がっくりしながら、今度はSさんに運転を交代する。

Sさんは、スムーズに運転して、特に危なげなところも無く、学校に到着した。
K先生も、心なしか私の時よりも優しかったような気が。

で、次は、ディスカッションルームでの授業ということで、10分休憩。
Sさんに、K先生が担当なのか?と聞いたら違って、私がカッコイイと思った、K先生が担当とのこと。
「K先生カッコイイよねー」というと、Sさんは「そうかなー?」とつれない返事。あまりタイプでは無かった様だ。

次の授業では、今まで習ったことと比較して、実際にこういう状況になった場合はどうするか?みたいなことを2人で話し合うという感じ。
本来は3人らしいが、今回は2人だけ。
で、まあ色々と場面場面で話し合いをすると、確かに授業で習ったばかりではわからないこととかも多いなーと思った。
曖昧な運転が、他のドライバーを惑わすということも。

あとは、事故が起きる時の映像を見て終わり。事故は避けたいものである・・・。


次の日は、Sさんの他に、もう一人大学生くらいの子を交えた三人で、いつもの教習車ではない車を使って、路上に出ることに。
一台目は、大きめのワゴンタイプ。二台目は、走りがスムーズなセルシオ?とかっていう車。
いつもと違う場所にギアがあったりハンドブレーキが足踏みだったり、色々と勝手が違うので戸惑ってしまう。
今回担当のT先生も、何となく苦手。
そして、まだ黄色信号の時の対応が微妙な私は、黄色で通ってしまい、T先生に注意される。しかも警察署前だったので(汗)
でもあれ、止まれたかなぁ・・・。うーん。

二時間目は、先生が少し遠出をし過ぎて、時間を少しオーバーして学校に戻った。
いつもと勝手が違う車に違う先生で、だいぶぐったりした二日間でした。
いさみん、免許取得への道~その5
2014年06月17日 (火) 17:38 | 編集
さて、街中に行くといわれたわけだが・・・。

街中って、3車線4車線だし、人多いしバスとかもたくさん走ってるし、あーなんかもうどうしよう。

しかし、その時はやってくるのである。

いざ、乗車して、最初は北環状線という大きめの道路をひたすらまっすぐに進む。
山のてっぺんまで来て、後は下り。下りがきついので、ギアをセカンドに入れると、エンジンブレーキが利いてスピードが出ない。おおー、効果が実感できる。

そしていよいよトンネルへ。
自動車専用道路を走り、合流する時にアクセルを踏んでと言われ、ついスピードを出し過ぎ焦りつつ、トンネル突入。
トンネルの中は、なんだか不安定な気持ちになってしまう。
暗いところを走ったことが無いので、明るくはなってるものの、太陽の下を走るのとはわけが違う。
なるべくスピードは出していこうとするものの、やっぱり足が思うように動かない。

そんなこんなでトンネルを抜け、まずは一方通行などの狭い道路を走ることに。
両脇に歩行者や自転車がぞろぞろいるので怖い・・・。
狭い道を抜け、途中、踏み切りも越え、そして見慣れた風景が・・・。
あ、仙台の街中じゃん!
いつものケヤキ並木を眺めつつ、一車線側はタクシーなどが停まっているので、二車線目を走らせる。
これだと、左折も右折も行きやすいとのこと。

車がガンガン行きかう中、先生の指示で、車線変更をしたり右折左折を繰り返して進む。

あー、私、駅前を通ってる!!! 凄い!!!

なんてそんなことを思いつつ。
そして車を走らせていくと、いつもの自動車学校付近の道路が目に入ってくる。
いつもは注意したことが無かったけど、ここの道路って、街中に繋がってるんだなーとか、改めて思う。

そんなこんなで、無事、自動車学校に帰還。
いやー、汗かいた・・・。

先生の指示もあり、とりあえずは走れたけど、やっぱり一人で街中を走るのは怖いなーと実感した一日でした。


その後も、二時間連続で遠くを走ったり、転回をしてみたり、左バック・右バック(いわゆる車庫入れ)、縦列駐車等を学んでいく。
これらもポールにぶつかると、一発アウトなので、また、ポールの何本目かでハンドルを切ってー、など、自分なりに頭で覚えてイメージトレーニング。

二段階の技能も半分あたりまで来ると、特別講義なるものが入ってくる。
良く分からないけど、やるしかない・・・。
いさみん、免許取得への道~その4
2014年06月10日 (火) 20:52 | 編集
GWも終わり、自動車学校も再開である。

まずは応急救護を連続で三時間受講から、いよいよ二段階がスタートである。

応急は、木曜の夜と、土日の午前とあるのだが、定員数が決まっており、多分土日は混むだろうと思い、早めに木曜の夜にお願いしたら取れたのだ。

応急の先生は、私がカッコイイなーと思っていたK先生。
授業なのをいいことに、先生の顔ばかり見てた(笑)

一時間目は学科で、二、三時間目は実技である。
テストもあるよーと言われ、ドキドキ。

休憩を挟んでから、教室を移動し、まずは3つにグループ分け。
8人しかいないので、3、3、2のグループに。私は2人のグループになった。

事故が発生した時、まずどうするか?みたいなことをグループでそれぞれ意見を出し合う。
私もとりあえず答える。笑われる(笑)

AEDがどこにあるか?という質問にも、みんな積極的に答えていたので、私も答える。

あとは人形を使って、心臓マッサージや、人工呼吸のやり方などを学ぶ。

最後のテストというのは、事故が起きた時の一連の動作をどうするか?ということでした。
事故が発生したら、まずは意識があるか確認して、助けを呼んで、救急車の手配とAEDを探してくれるよう頼み、自分は心臓マッサージと人工呼吸をする・・・というのが流れだが、たまに先生がアレンジを加えてくるので、対応できない(汗)

でも、とりあえずみんな合格ってことで、無事応急救護も終了。

次の日は、いよいよ二段階の路上・・・!!!
最初はまず、車のボンネットを開けて、中の点検の仕方などを教わる。
あとは、急ブレーキをかけた時の車の止まる距離とか、急ハンドル時の車体の遠心力のかかり具合?というか、そういうのを勉強。怖かった・・・。

そしていよいよ路上である。
えっ!!!もう出るの???
まあ、いつまでも学校の中じゃいけないのは分かってるけど・・・。

ドキドキしながら、学校の外へ。
走ってみると、道路がでこぼこしてて、ハンドルを小刻みに操作しないと対向車にぶつかるのではないかと思うほど。
速度も、40キロ、50キロと出さなくてはいけないので、アクセルを踏まないといけない。
でも、狭い自動車学校の中では、速度を出すとすぐぶつかるので怖かったけど、ある程度の長い距離がある道路だと、同じ40キロでも思ったほど怖くは無かった。

先生の指示に従って、右折、左折と繰り返し、少し人通りの少ない道路へ。
20分程度で、学校へ戻る。
それでも、かなりドキドキだー。

次の日も路上へ。
今度は、バイパスのほうに出るというので、えー!!と思いつつ、走ることに。
まあいずれ、ここも走らないといけないしな・・・。
バイパスは、法定速度の60キロだが、みんなバンバン飛ばしているので怖いのだ。
でもこっちは仮免許運転中の車なので、60キロ弱しか出せません。てか出すのも怖い。

案内標識を見ながら、それに従って進んでいく。
先生が隣にいる安心感で、路上でも、それほど怖い感じもなく走ることが出来た。
ただ、黄色信号の見分け方がイマイチ分からなくて、止まるべき?と、自分が思ったところでは「進んでください」と言われたり、行こうとしたら、「止まりましょう」とブレーキを踏まれたり。

あとは、やっぱり速度が思ったよりも出せなくて、少し遅くなってしまうので「速度出しましょう」と言われたり。
なかなか難しい。
もちろん、周りの車や原付、自転車に注意をしなくてはいけないし、車線変更なんかも、スムーズに出来ない。
ちょうど切れ目があるといいんだけど・・・。

学校に戻ってきて、少し学校内をぐるぐる回りながら「次は二時間連続なので、街中に行ってみましょう」と言われる。

「えーーー!ま、街中ですか???」

もう笑うしかない。
いさみん、免許取得への道~その3
2014年06月01日 (日) 23:48 | 編集
修了検定当日。
この日は、朝から天気が悪いこともあり、事前に送迎バスをお願いしていた。

バスは、8時30分頃に、私が指定した場所に来てくれるので、それに間に合うように出発。
というか、夜もなかなか眠れず、朝も早く起きたのでちょっと眠い・・・。

ドキドキしながら待合室で待っていると、S先生がやってきて「落ち着いてやれば大丈夫だからね」と声を掛けてくれた。

時間になると、まずは視力検査から。
大体10人ちょいだろうか。残りの人は、卒業検定らしかった。

当日はメガネだったので、ちょっと見にくかったけど、とりあえず大丈夫だった。

教室に移動し、検定の流れを説明される。
こういうことをしたらダメですよーとか、そんな感じ。

検定は、2~3人のグループに分かれて行うことに。
私はなんと一番目。
でも、後でも先でも、やることは同じだーと、覚悟を決めて、いざ出陣!

昨日、K先生に注意された、左折時の大回りを気をつけ、右左折時の右寄り、左寄り、安全確認。
そして難関のS字。
でも、私が苦手とするS字の入り口が、わりかし得意なほうだったので、何とか成功。
クランクも、昨日、K先生に「ぎりぎりだったよ!危なかったよ!」と言われていたので、早めにハンドルを切り、一回で通ることに成功。
通れなかった時の切り返しも教えてもらってたけど、本番当日だと、ちょっと難しかったかも・・・。

最後の停止場所も、左を詰めて、前も比較的近めに停める事が出来た、と思う・・・。

終わった後、検定の先生から、注意するべきところを言われ、次の人に交代。

とりあえず、終わったー・・・。

後は、三番目の人が検定をする時に、後ろに乗ることになっていたので、それをじっと待つ。
しかし、なかなか来ない・・・。
待ってる時間だけが、やけに長く感じる。

そしてようやく三番目の人が検定になったので、私も呼ばれる。
自分は終わったので、今度は落ち着いたものだ。

三番目の人は、比較的ゆっくり走っていたので、速度を上げるよう言われてた。
S字では、一回脱輪してしまったので、戻ってやり直していた。
クランクも、ちょっと通りにくかったので、切り返しをしていた。

そして技能の検定が終わり、結果が出るまで、また待合室で待つことに。

ドキドキしながら待っていると、担当の先生がやってきて、テレビに結果を映し出してくれる。
自分の番号は・・・と思って見てみると、なんと全員合格だった。

一息付く間もなく、今度は学科である。

教室に移動して、自分の受験番号と同じ番号のところに着席する。

学科の説明を受け、いざ開始。時間は30分。
効果測定を何回も受けて、10分程度で解けるようにはなっていたので、問題の読み間違いをしないよう、じっくり読み、回答する。
問題が一通り終わった後、頭から、またチェックする。

一人、時間前に退出していた。余裕だなー。

二回目のチェックを終えると、大体終わり時間だった。
学科も終わり、また待合室で結果待ち。

先生がやってきて、先ほどと同じように、結果をテレビに映し出す。
今度は、一人だけ落ちていた。

再び教室に集まり、先ほどの学科で、満点だった人が三人いるとの発表が。
一人、二人と呼ばれ、三人目はなんと私だった!
いや、ちょっとは自信あったけど(笑)
しかも、満点の記念に1000円のクオカードが貰えた。ラッキー。

その後、必要な書類等にサインなどをして、お昼ご飯。

午後からは、二段階の先行学科を二時間受け、原付講習を受けることに。
原付を持ってる人は免除なのだが、全員持っていなかった。

ちょっと愉快な感じのT先生が説明をしてくれ、では乗りましょう!となり、身近にいた私が、また一番目に(笑)
原付は初めてで、ちょっと最初は怖かったけど、いざ乗ってみると、なかなか楽しいものである。
でもこれで車と一緒のところを走るのは怖いかも・・・。

無事、原付講習も終わり、バスで帰宅。
次の日は、学科を受けて、あとはGWで学校も休みなので、、少しお休みしてから、いよいよ路上である。

また更にドキドキな日々がー・・・。
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