のほほんブログ
私の好きなことを中心にダラダラとお届けするブログです(*´∇`*)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「アヒルと鴨のコインロッカー」を見てきました@試写会
2007年04月12日 (木) 23:48 | 編集
友達からお誘いを受けて、見てきましたよーっ。

試写会のハガキをチケットと交換しなくてはいけないので、早めに行って、少し店内をぶらぶらしてようと思ったんだけど、なんだか出かけるのが遅れてしまって、結局16時半くらいに到着。

しかも、地下鉄の券を仙台までしか買って無いし、降りる駅は間違えるし。
久しぶりにしては、かなりおバカな私でした('A`)

行くと、既に列が出来ていたので、そのまま並ぶことに。

17時。
チケット交換が始まり、友達と事前に話していたとおり、一番後ろの席をゲットする。
チケット

そして早めの食事を一人で済ませ、友達が来るのを待つ。

18時5分。
仕事を終えた友達がやってきたので、ジュースを買い、しばし雑談をしてから中に入る。

舞台挨拶の前に、謎のフォークデュオ「アヒル&鴨ディランズ」が、ボブ・ディランの「風に吹かれて」を歌ってくれる。
非公認?のようだが、仙台のあちこちで、映画の宣伝として歌っているらしいです。
公式ブログには、その様子が載っていました。
その様子はコチラ。
中村監督の仙台キャンペーン

18時30分から、舞台挨拶が始まり、中村義洋監督と関めぐみ、田村圭生がやってきました。
一番後ろなので、顔までは良く見えなかった。
たどたどしい感じの挨拶に、ちょっと笑いが出たりしていた。

関めぐみと田村圭生は、瑛太とオセロをしたようだけど、瑛太に勝てなかったらしい(撮影こぼれ話?)

監督からは、「口コミで広めてください」と言われたので、宣伝しなくてはw

その後、ベガルタ仙台(サッカー)のマスコット・ベガッタ君と、仙台89ERS(バスケット)のマスコット・Tyna(ティナ)と、楽天イーグルスの球団社長補佐、マーティ・キーナートが花束贈呈にやってきました。
キーナートさんて、日本語ペラペラだねー。
あんま見たことなかったんだけどびっくりだ。

そして映画開始。

仙台の大学に通うべく引っ越してきた大学生の椎名が、引越しの最中にボブ・ディランの「風に吹かれて」を歌いながら片付けをしているところに、隣に住んでいる河崎という男に声を掛けられる。

河崎は椎名を家に呼び、「一緒に本屋を襲わないか?」と持ちかける。

最初のほうから、椎名父母が椎名に「牛タン食べたか?」とか、仙台アピールしまくりですがw
本屋さんも「○○塩釜店」とか、Σ(゜Δ゜*) ウォッ!って感じです。

でも、バスの運転手さんとか、本屋のお姉さんは、訛り過ぎですw
仙台の若い子は、そんなに訛ってないはず・・・!

椎名役の濱田岳の、おどおどした感じが、前半部分を、面白くしている感じですね。
それに対して、瑛太は、クールな感じだけど、ちょっとどこかおかしい感じ。

物語が進むにつれて、ちょっと残酷な話へと。
そして途中からは、監督が言うように、ガラっと物語が変わります。
でも、それが分かってきて、あちこちで感じた謎の部分が解明されていきます。

タイトルの「アヒルと鴨のコインロッカー」というタイトルからは想像出来ない、おかしいけど、切ない物語でした。
あと、日本にいる外国人に対する皮肉みたいなのも感じましたね(´・ω・`)

試写会ではパンフレットは扱っていないので、5月12日のロードショーが始まったら、買いに行きたいと思います。
仙台の見慣れた風景だったけど、どこで撮影されたとか、見たいからね。

だけど、私が一年前に見た、ペットショップでの撮影シーンなんだけど、その日のテレビで見た時は、瑛太は、一緒にいた女の子を、確かひっぱたいていた気がするんだよね。
そのシーン無かったような。
カットされたのかな?

映画が終わった後で、関めぐみがCMをしているという「キレートレモン」を頂きました。
CM見たこと無いけど・・・(*_ _)人ゴメンナサイ
あとで頂きマッスル!
キレートレモン


今日は誘ってくれた友達に(^人^)感謝♪
またよろしくですー♪

ランキングに参加中です。
気に入りましたらポチっとよろしくデス(´∀`*)
ブログランキングバナー
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright&template: himeco
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。