のほほんブログ
私の好きなことを中心にダラダラとお届けするブログです(*´∇`*)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひぐらしのなく頃に「綿流し編 其ノ弐 タカノ」「綿流し編 其ノ参 嘘」
2006年05月30日 (火) 01:45 | 編集
久しぶりにひぐらしを見ました~。
溜めすぎですか、そうですか....λ....

んでは、感想行きますよーん。
(ネタばれを含んでいますので、反転して書いています。
若干見えますが(; ̄ー ̄川 アセアセ
見たい場合は、見えないところの冒頭部分にマウス合わせて、左クリックでコピーするようにして見て下さいね)

第6話
綿流しの夜。
圭一が、富竹さんと鷹野、詩音たちより、綿流しの夜に起きる、殺人と失踪事件を知る。
そして3人(富竹さんは見張り役)は、入ってはいけないとされる「祭具殿」に入ってしまう。
その中には、拷問道具がズラっと・・・。

鬼ヶ淵村と言われたこともある雛見沢村の人々には、鬼の血が流れとおり、時折、鬼の血が目覚めると、人を食べて(これが鬼隠し)いたという。
その儀式が「綿流し」の夜に行われていたというのだ。

「綿」とは、人の臓物のことを指しており、さらわれた人は、この祭具殿の中で、解剖(調理)されていたということを、血に汚れた拷問道具が物語っている。

その後、祭具殿に入ったことは内緒にするということで、みんなと別れた圭一であったが、魅音から「昨夜、詩音に会わなかったか?」「鷹野さんと富竹さんに会わなかったか?」としつこく聞かれる。
魅音の様子が、段々とおかしくなっている。
刑事の大石さんからも、しつこく3人に会わなかったかと聞かれる。

夜、詩音から電話があり、鷹野さんと富竹さんが死んだことを聞かされる。
オヤシロ様の祟りが起こったというのか?
そして詩音から、今回は二人が死んだから、生贄も二人分必要だと聞かされる。

その二人とは、詩音と圭一なのか?
圭一は電話口で詩音を責め立てる。
が、詩音は何も答えず、電話切る・・・。

ここまでで思ったけど、何となく「弟切草」のゲームを思い出した。
キャストと舞台は同じで、一回終わるたびに、シナリオが変わるというやつですな。


第7話
村長さんが失踪した。

夜、詩音から電話があり、夕べ、村長さんに、あの出来事を打ち明けたと聞かされる。
その直後に村長さんが失踪した・・・。
圭一は、昼間、梨花ちゃんに、綿流しの夜の晩のことをさりげなく打ち明けていたため、心配になって梨花ちゃんに電話をするが繋がらない。

レナと魅音を連れて、二人の家に向かう圭一。
レナが鍵を取りに行っている間、魅音は恐ろしい形相で「沙都子は呪われた子だ。沙都子のせいで梨花ちゃんも消えたんだ!」と絶叫する。
魅音は何かに取り付かれているのか?

次の日、レナの推理によって、夕べの梨花ちゃんと沙都子の足取りが段々とわかってくる。
そして大石さんからの話で、詩音の話に矛盾が生じていることが分かる。

そして・・・。
その詩音も、綿流しの翌日に失踪したことが明らかになる。

では、電話を寄越した詩音は、本当に詩音なのか?
考えられるのは・・・魅音である。
双子であるから、化けることも可能である。
しかし、何のメリットがあるか?
それがわからない。

その夜、再び詩音から電話がある。
詩音は失踪したと、電話口で告げると・・・。

「ククク・・・アッハハハハ、アーハハハハハハハッ」

おかしそうに笑い、電話が切れる・・・。

(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)

ってか、絶対魅音だよね、この声は・・・。

ハラハラしながら、最終話へ・・・。


ひぐらしのなく頃に 全9巻セット ※10%OFF
2006年4月19日 ~ 2006年6月10日まで予約受付中!!




(C)2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通エージェンシー

ランキングに参加中です。
気に入りましたらポチっとよろしくデス(´∀`*)
ブログランキングバナー
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright&template: himeco
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。