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「感染列島」の試写会に行ってきました
2009年01月10日 (土) 01:00 | 編集
1月17日から公開の「感染列島」の試写会に行ってきました(*・ω・)

公式サイト
■「感染列島」http://kansen-rettou.jp/

感染列島

早めに並ぼうと思ったけど、もたもたしていたら遅くなってしまった・・・。
到着したら、既に20~30人くらい並んでいた(汗)
でも、席は後方の端っこが取れたので良かったです♪

待ち合わせしていたYくん(女性です)と、映画前に食事をするので、どこがいいかなーと店内を歩いていると、エスカレーターを降りたところに気になるものを発見。

「重力ピエロのパネル・小道具展示中」←ちょっとうろ覚えだけど

「重力ピエロ」とは、仙台在住の井坂幸太郎さん原作のミステリー小説で、宮城・仙台でロケをした映画が、今年公開されるのです。

公式サイト
■「重力ピエロ」http://jyuryoku-p.com/

偶然とはいえ、パネル展示や小道具が見られるので、ちょっと寄ってみました。無料だしね。
重力ピエロパネル1
重力ピエロ2
小道具は、見ても良くわからんかった・・・w
なので、パネルを見てました。
知ってる場所があるうぅぅぅぅ!という声を出したかったのですが、意外と分かりませんでした(ぉ

ロケ地マップがあったので、それを見ると、私の近所や、街中など、ニュースで鈴木京香小日向文世が撮影したという一番町のアーケードとか、知ってる場所がたくさんありました。
「アヒルと鴨のコインロッカー」の時と同様に、宮城で先行公開が決定しています。
4月25日からになります。
是非見に行こうと思います。

それと、「アヒルと鴨のコインロッカー」のスタッフがまた揃った「フィッシュストーリー」も公開します。
こちらも井坂幸太郎原作です。
何気に楽しそうな映画なので、これも見たいと思います(*・ω・)

公式サイト
■「フィッシュストーリー」http://fishstory-movie.jp/
※魚の話ではありません

話がそれました(ぉ

では、続きは「感染列島」のお話を。

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飲み物を買って入り口に向かうと、防護服に身を包んだ係りの人が、チケットを切ってくれた。
そして別な人からはマスクを手渡された。

それを持って指定した席へ行くと、「感染列島」と書かれた袋が置いてあった。
感染列島の袋
中には、「感染列島」のチラシと、レミオロメンのライブのチラシ、TBSのドラマ情報の冊子などが入っていました。
チラシ

マスクは、おそらくマスコミ向けの小道具なんだと思うけど・・・している人はほとんどおらず(・ω・` )
(友達は律儀にしていました)

ちなみにマスクはこんな感じ。
マスク
マスク2
白元さんの試供品で、鼻の部分にクッションがあてがってあり、そのおかげでメガネが曇らないというものです。
確かに私もマスクをしてると、鼻の辺りが汗かいて息苦しいんですよね・・・。
あげくマスクが上にずり上がってくるし。
これは鼻のところでピタッと停まるので、なかなかのアイデアだと思います。

んで、マスクの着用はどうしようかなーと思っていましたが、司会のアナウンサーのお姉さんが「マスクをしていただけますでしょうか?」というので着用(`・ω・´)

その後、瀬々監督と、主演の壇れいさんが登場する。
壇さんは、黒のノースリーブのワンピースに、ワインレッドのストッキング姿でした。
私の席からは顔はハッキリ見えなかったけど、女優さんらしい綺麗な顔立ちに見えました。

監督は喋りなれているのか、ところどころ笑いを交えつつ話していましたが、壇さんは、言葉を一つ一つ選んで話す感じで。
なんか凄く上品な人だなーと思いました。
退出する時も、最後に手を振ってくれるなど、チャーミングなところもあって。
あまり知らない女優さんでしたが、高感度上がりましたね。
(調べたら、元宝塚の女優さんだったんですね。どうりでお美しい・・・)

さて、肝心の映画です。

【あらすじ】

救命救急医・松岡のところへ、一人の急患が運ばれてきた。

高熱・痙攣・吐血・全身感染とも言える多機能不全。
これらは、すべて新型インフルエンザに想定された症状であった。
この感染症には、有効なワクチンが存在せず、治療法も見つからない。

そして患者は死亡してしまった。

更に事態は深刻化し、病院内のスタッフや患者たちも院内感染してしまい、病院はたちまち大パニックに陥ってしまう。

事態の調査と感染拡大を防ぐため、世界保健機構から、メディカルオフィサー・小林栄子がやってくる。
周囲の反発をものともせずにウイルスを封じ込める対策を指揮していく栄子。
はじめはその強引なやり方に反発していた松岡だが、次第に栄子とともに戦っていくことを決める。

一方、ウイルスは、恐るべき速度で全国に広まっていく。
感染患者は数千万を超えていった・・・。
果たして人類は、未曾有のウイルスパニックに終止符を打てることが出来るのか?


私の好きな、パニック系の話です。
ウイルスというと、最近だと「ブラッディ・マンディ」とか「L change the WorLd」を思い出したりします。
かなり前になるけど「アウトブレイク」も好きですねー。

救急のようなところだと、患者がガンガン運ばれると、ほんとパニックになりますよね。
しかも相手は、治療薬も無い未知のウイルスときたもんだ。
「救命病棟24時」では、都心で大地震が起きた場合、優先して治療をする人を選ぶという過酷な作業を江口洋介がしていましたが、まさにこれもそんな感じ。
まだ大丈夫な人、もうだめな人は後回しにして、生き残る可能性がある人をまず助けていこうとする医師たちの姿が、見ていて辛いですよね。

そして最初の患者が亡くなった場所のすぐそばの養鶏場で、鳥インフルエンザによる鶏の大量死が確認されるのですが、これがウイルスと関係あるとマスコミが報道したために、経営者とその娘が嫌がらせに遭います。
これは本当に風評被害の何者でもありません。
見ていてほんと、切なかったです。
あのシーンは無いよ・・・ ⊃Д`)グスン

後半では、ウイルスの発生元が次第に明らかになっていきます。
しかし、発生元がわかっても、医師と患者の戦いは続きます。
そしてあの人もあの人も、ウイルスによって命を落としていきます。

でも、ウイルスから復活する人もいます。
それは一つの希望でもあります。

そして栄子が昔に言った言葉が、心に残りました。
映画の終わりは切ないけど、希望の残る終わり方で良かったと思います。

このウイルスパニックの終結は、映画館で確認してくださいね。

主題歌のレミオロメンの「夢の蕾」も良い曲でした~。
聞かないで帰った人、勿体無いぞー。


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