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三井アウトレットパークと七夕館に行ってきました
2009年09月05日 (土) 21:45 | 編集
またまた姪がいた時の話ですが、今度は仙台港にある「三井アウトレットパーク」へ行って来ました。
ここには観覧車があるので連れてきたようです。

私は前に一度来たのですが、両親は初めてで。
とはいえブランド物にはそんなに興味も無いので、とりあえずブラブラと。

私は旅行用にキャリーバッグが欲しかったので、バッグ屋さんをうろうろ。
すると、ちょうと小さめで可愛い感じのキャリーバッグが。
5000円ちょいなので、そんなにも高くない。

手持ちは無いけど、借りて買っておこうかなーなんて思っていたら、別なキャリーバッグを見ていた母親が、それをとても気に入り

「お母さん、今度の旅行でこれ使うからこれ欲しいわー。あんたにも貸してあげるからこっちにしなさい?そっちはちょっとへにゃへにゃだし、こっちのほうが丈夫よー」

と、強引にそっちを勧められ、結局母親が気に入ったものを購入。
まあ確かに、アルミみたいな固いやつじゃないし、車輪も二個だからね。
てなわけで、今度のオフにはこれを借りる事にした。
飛行機内持込サイズなので、さほど邪魔にはならないだろう。
結構、カバン持ち歩くと疲れるからね。
前なんか、ちょっと腱鞘炎みたいになったしw

あちこちうろうろした後、観覧車へ。
観覧車
一人500円なので、私と姉は乗らずに、親父と母親が乗りました。
中から手を振っているので、負けずに振りかえしてやりました。

真ん中を過ぎた頃に電話をしてみました。

「ママたち豆みたいだよー」

というので

「○○ちゃん(姪の名前)も豆みたいよーw」

と言ってあげましたw

その後、不二家パーラー・・・には入らず、不二家のアイスやお菓子を販売している所でアイスを購入。
甘くて冷たくて美味しかった~。
アイス

その後、すぐ近くにある「かまぼこの鐘崎」の「七夕館」なるところへ。
■鐘崎の七夕館のサイト
http://www.kanezaki.co.jp/belle_factory/05tanabata.html

七夕館1

仙台といえば「仙台七夕」が有名ですが、せっかくの七夕飾りも、祭りの三日間が終わると廃棄されちゃうんですよね。
(どこかへ飾ったりしてるとは思いますが)
鐘崎も七夕飾りを作っているので、終わった後はこっちに引き取ってきて一年中飾ってるようです。
七夕館2
金賞を取った七夕飾りが正面入り口にありました。
七夕館3

七夕館4

七夕館5

七夕館6

そして仙台七夕祭りの「飾りつけの移り変わり」を見ることも出来ました。

最初(藩政期)は、織女星に裁縫上達の願いをかけて「5色の糸(願い糸)」を飾ったそうです。
これがのちに「紙の吹流し」になったようです。

明治・大正期は、豊作、大漁を祈願して、スイカやナスなどの野菜型の行灯を吊るしたり、魚の形をした飾りをつけたりしたようです。

昭和になって「第一回七夕祭り」が開催され、各商店街では工夫を凝らした飾りつけをするようになったようです。
これは今でも同じですね。
商店街によって個性があります。

昭和10年頃、徐々に観光としての七夕が根付いてきた頃、「くす玉」が登場します。
現在のような「くす玉」になる原型ですね。
最初は「くす玉」から直接吹流しが吊り下げられていました。

高度成長期の昭和30年頃、ほぼ現在の七夕飾りの原型が出来上がりました。
「くす玉」の下には輪っかが取り付けられて、そこに吹流しが飾られ、折鶴なども一緒に吊るすようになりました。
40年以降はアーケードも出来たので、仙台七夕のジンクスでもある雨にも左右されなくなりました。
(仙台七夕の時には、必ず雨が降るというジンクスがあります)

そして現在では、人気のアニメキャラクターや、地元の野球やサッカー選手などの飾りなど、色んな趣向を凝らしたものが登場しています。
見るだけではなく、七夕パレードなんかも観光客を楽しませています。
400年も続く伝統を、これからも守っていって欲しいですね。
ちなみに七夕の吹流しは5本で1セットが仙台流らしいです。
七夕館7
言われて去年の七夕の写真を見たら、確かに5本でしたねー。
(去年の七夕の記事はコチラ

そしてあまり見たことが無かったのですが、仙台七夕のポスターって毎年あったんですね。
ポスター
これらをまとめた冊子が発売になっているようです。
ポスターをまとめた本
その年毎の歴史も載っているので、ちょっと気になりますね。

最後は「笹かま館」で笹かまを買って帰りました。
鐘崎のかまぼこは「大漁旗」というとても大きな笹かまです。
たまにもらうけど、結構高いんだよねー、笹かまって。

最後に巨大笹かまのオブジェを。
でかい笹かま


それと話が前後しますが、前回の「東京タワーロケ地」を見た後、岩手のほうまで足を延ばして厳美渓に行って来ました。
厳美渓

厳美渓2
ここにはガラス館があり、何度か来たことがあります。
今回は姪もいるので、厳美渓名物・空飛ぶ団子こと「郭公だんご」を注文する事に。

「郭公だんご」というのは、岩手県一関市にある磐井川中流の渓谷・厳美渓をロープによって横断する独特の団子販売方法。

販売元は、厳美渓渓谷に作られた茶屋「かっこう屋」。
名前の由来は、店名の「かっこう屋」・創業者の千葉酉吉が郭公(鳥)の物真似が得意であったこと、団子が空を「滑降」する等色々ある。
(wikiより)

団子屋さん
カゴに団子の代金を入れ、備え付けの木槌で板を叩くと、団子屋さんがカゴを引っ張り、代わりに団子とお茶を寄越してくれるサービスです。
不思議とお茶はこぼれないようだ。
だんごが飛んでる!
写真でわかりますかね~。真ん中にカゴがあるの。
これがブーンと飛んでくるわけですw

その日は日曜日という事もあり、観光客がたくさん来ていました。
バスも何台か来ていたので、私たちが帰る頃に、更に人が増えていました。
団子屋さん大丈夫かなw

ちなみに団子は、あんことしょうゆとごまの3本です。一本に団子は5個ついてます。
これで一箱400円。
高いか安いかはあなた次第。
ご馳走様でした
すぐ近くのお土産屋さんでも団子を食べることは出来ますよー。
こっちは少し安かったかも。

「郭公だんご」のお店でももちろん食べることは出来るようです。
向こうからは、渓谷の向こう側で待ってる観光客の姿を見ることが出来るようですね。
コチラの記事から内容を引用しました)

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コメント
この記事へのコメント
観覧車のらなくても豆なきりこですm(・x・)m
むむ…アウトレットパーク

アウトレット+パーク

カナ(・x・)?

東京近郊のアウトレットは満員で駐車場からアウトレットまでシャトルバスです。

(・x・)コロニーか?
ってかんじです。

むー仙台は快適なのかなぁ
2009/09/07(月) 21:05:14 | URL | きりこん #-[編集]
>きりこさん
東京のほうは流行ってるのかな。
こっちは開店当初は混雑していたけど、今はガラガラだよー。どこもそんな感じみたい。
2009/09/07(月) 22:55:48 | URL | いさみん #-[編集]
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