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ひぐらしのなく頃に「祟殺し編 其の四 失しモノ」「祟殺し編 其の伍 謝罪」
2006年07月01日 (土) 00:16 | 編集
さーて。
「崇殺し編」のラスト2話です。
今回は5話なんですねえ・・・(・ω・`)
うっかり4話で終わると思ってたので。

(ネタばれを含んでいますので、反転して書いています。
見たい場合は、見えないところの冒頭部分にマウス合わせて、左クリックでコピーするようにして見て下さいね。
少し遊び心として、途中の単語だけ見えるようにしてみました。これを見て、「ひぐらし」に興味を持ってくれると嬉しいです)

「祟殺し編 其の四 失しモノ」
「死体…上手に埋められた?…」

鷹野からそう尋ねられ、動揺する圭一。
鷹野は、「今夜、私とあなたは、会わなかった。そのほうがあなたにとっても都合がいいでしょ?」と、圭一がしたことをまるで見透かしたような口振りをする。

車から降りた圭一は、鷹野に対して「オヤシロさまに祟られて死んでしまえ!」とつぶやく。

翌日、圭一が学校へ行くと、皆口々に、圭一が、綿流しのお祭りに参加していた話をする。
ありえないはずなのに。
みんな口裏を合わせているのだろうか?

沙都子が登校してくる。
圭一は、沙都子に、叔父が夕べから帰ってきていないはずだ、と、問いかける。
しかし、沙都子は圭一の言うことを信じない。

自分の頭がおかしくなったのか、困り果てた圭一は、入江先生に、綿流しの夜の日に、叔父を撲殺したことを告白する。
入江先生は、「沙都子ちゃんを救ってくれてありがとう」と、圭一に感謝する。
泣き出す圭一に、落ち着くようにと紅茶を持ってくると言い、出て行く入江。
しかし、入江は圭一の話を信じてはおらず、記憶障害に陥っている可能性があると、紅茶に睡眠薬を入れるように看護士に指示をしていた。

誰も信じられなくなった圭一は、入江先生にも死んでしまえ!とつぶやく。
そして、そこで働いている鷹野が、ある山中で焼死体で発見されたという話を聞く・・・。

まさか、自分が死ね!と呪ったからか?

疑心暗鬼に陥っていく圭一・・・。

叔父を殴ったはずの、悟史のバットは、確かにロッカーから消えていた。
そして、死体を埋めた場所に行き、その場を掘り起こしてみることに。
そこへ大石と刑事2名がやってきた。
大石は明らかに圭一のことを疑っており、穴掘りを続けるように指示する。掘り進めて行くが、何も出てこない・・・。

やはり、自分は叔父を殺してはいなかったのか?


富竹さんが、ちらっとしか出てこなかったなあ・・・。
今回は殺されなかったのかな?
圭一が祭りの場にいたというのは、一体どういうことなんでしょ?
みんなで口裏合わせてんのかなあ?

「祟殺し編 其の伍 謝罪」
沙都子の叔父を殺したのが真実かどうかを確かめるべく、圭一は沙都子の自宅に向かう。
叔父が乗っていたと思われるバイクは確かに無い。
中に入ると、鍵がかかっておらず、食卓には、夕べの食事と見られるものが二人分。

やはり叔父はいるのか?

その時、物音がしていってみると、浴槽で一晩中お湯に浸かっていた沙都子がいた。
圭一は、持っていた斧で、家の中を叩き壊し、誰もいないのを確認し、沙都子を連れて入江先生の診療所に向かう。

そこには、数台のパトカーが。
話を聞くと、睡眠薬の大量摂取で誰かが死んだらしい。
その人物は、なんと入江先生・・・!

圭一は、また自分が呪ったせいかとおびえる。

境内に来たあたりで、圭一は沙都子に、叔父を殺したのは自分だと告白する。
鷹野も入江先生も、自分が呪ったせいだと・・・。

圭一、もう目がいっちゃってます。

沙都子は、圭一が死ね!と思った人が、たまたま死んだので、自分のせいだと思い込んでいるんだと圭一を諭す。

家からバスタオルを巻いたままで診療所に来たので、梨花の家に着替えを取りに行くという沙都子。

沙都子が去った後、神社のところに、無数のカラスが、何かに、たかっているのに気づく。
見ると、人の足が・・・!
近づいてみると、血まみれになっている梨花だった!

「俺は梨花ちゃんの死など望んじゃいない・・・!」

持っていた斧でカラスを追い払っているとき、沙都子が戻ってきた。

その様子を見て、「人殺しいいぃぃぃぃぃ!」と、逃げる沙都子。
追いかける圭一。

吊り橋のところで、圭一は自分が持っていた斧を川に捨て、怖くないからと沙都子を安心させる。
沙都子は、圭一に、何かが乗り移っているのだと話し出す。

過去に、みんなとかくれんぼをしていた時、誰も入ってはいけない祭具殿の屋根に上り、誤って中に落ちてしまった沙都子は、中から出ようとして、中のものを傷つけてしまう。
それを黙っていたため、梨花ちゃんが親から罰を受けることになったのだ。
そのせいで、親は死に、叔母も死に、兄の悟史は家出したと自分を責める沙都子。
今回も、その何かが圭一にとりついたのだと、圭一を橋から突き落とす。
必死にロープに捕まる圭一だが、沙都子が「落ちろ!!」と、ロープを揺らしたために、そのまま川に落ちてしまう・・・。

落ちながら圭一は考える。

なぜこうなってしまったんだろう?
どこで間違えたんだろう?
そして雛見沢という村が無くなってしまえばと・・・。

・・・その後、雛見沢で、有毒ガスが発生し、村人のほとんどが死ぬ事となる。
生き残ったのは、村の滅亡を願った圭一・・・。


うう、今回のも後味悪い・・・(・ω・`)
なんか、最後に悪者?が生き残るっていうのが、なんか昔見た映画みたいだなあ・・・。
しかもこのラストで発生する毒ガスですが、ひぐらしの外伝にあたる「ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1)」の頭に使われている事件ですよね?ここから別な話も展開していくということでしょうね~。

これから「暇潰し編」「目明し編」「罪滅し編」と続くわけですね。
すべてが終わったときに「ひぐらしのなく頃に」のすべてがわかる?

EDの「why,or why not」が発売になりました。
OPの、おどろおどろした感じ(島みやさんごめん)の曲とは打って変わって、静かなメロディーラインで素敵です。


ひぐらしグッズも置いてるよ♪




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