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愛犬が天国に旅立ちました
2010年04月10日 (土) 13:16 | 編集
今朝、愛犬のチビ(メス16歳)が亡くなりました。
昨日までは、まだ食欲もあり、与えたご飯を全部食べるような勢いでした。
家の中から覗くと、うとうとと眠っては、なにかの気配に気が付いて起きたりという感じでした。

多分、本当に眠る感じで亡くなったと思います。
顔自体は穏やかでした。
ただ、体だけが冷たくなっていました。
チビ
チビは、私のじいさんとばあさんが亡くなった年の冬に、母親の姉のところからもらわれてきました。
既に「チビ」という名前がついていたので、そのまま「チビ」となりました。
家にやってきた当初、見知らぬ土地、見知らぬ小屋の中でプルプル震えていたのを思い出します。

チビが小さい頃は、私も働いていたので、散歩や世話はもっぱら親父の担当でした。
散歩の時は、いつも鎖を離して家の周りを散歩させていました。
不思議と家の土地以外には出て行かなかったようです。

今の家を新築する事になり、近所にも家が建つようになったので、散歩はリードを付けてするようになりました。
ちび3

私が仕事を辞めて結婚してからは、私がチビの世話係になりました。
チビは暴れん坊で、私が行くと、まず飛び掛ってきて餌をねだりました。
その後、家の周りから近くの団地や川原などを30分ほど掛けて歩きました。
臭いのするティッシュが好物で、それらを見つけては口に咥え、埋める場所を探します。
埋めるちょっと手前で、「ピョンッ」と一段高くジャンプしてから、上手に穴を掘り、ティッシュを埋めました。
鼻先を真っ黒にして、とても嬉しそうでした。

雨の日でも風の日でも雪の日でも、とにかくチビは小屋の外にいました。
激しい雨の日などは小屋に入ったりしましたが、あえて雨に打たれたりしていました。
チビ2

今までシャンプーで体を洗った事はありませんでしたが、天然シャワー(雨)や、夏場は近くの川に離して泳がせていたので、比較的、毛はホワホワしていました。

なかなか言う事を聞かなくて、何度か叩いた事もあります。
しつけらしいしつけをちゃんとしてあげなかったので、何故叩かれているかわからなかったかもしれません。

ここ数年は、昔ほどたくさん歩かなくなり、散歩時間が短くなりました。
今までのように飛び掛ってこなくなりました。

そして去年の11月、お腹に大きな腫瘍が出来ているのを発見しました。
見つけた時は、既に手の施しようがありませんでした。

手術するには全身麻酔をしなくてはいけないので、老体には負担が大きいのです。
しかも心臓なども悪くなっているので、ひとまずは薬を飲ませて、手術に耐えられるかどうかを判断する事にしました。
ちび4

もらった薬が無くなった頃、診察をしてもらいましたが、心臓の数値は良くなりませんでした。
結局手術は止めて、薬だけを飲ませることにしました。

お腹の腫瘍が段々と大きくなってきた気がしました。
重力で垂れてるだけかもしれませんでしたが、それでも体には大きな負担になっていたでしょう。

2月上旬、チビの左足に、血の塊のようなかさぶたのようなものがありました。
触ると嫌がる感じでした。

ある時見ると、かさぶたが剥がれていました。
自分で剥がしたのかもしれません。
そしてその頃から、チビの足の毛が抜け始めました。
おそらく、寄生虫かなにかだったのかもしれません。

左足の、かさぶた部分と足先の毛が抜け始めました。
口でいじった時に感染したのか、顎の所の毛も、同じように抜ける一歩手前みたくなっていました。

3月の春休み、姉と姪がやってきました。
チビの病気のことは事前に教えていました。
もしかしたら、その前に死んでしまうかも・・・と思いましたが、チビは元気でした。

家族で遠出をした3月30日。帰宅すると、チビが腰を落としたまま小屋の外にいました。
最近、腰が悪くなっているのか、自力で立つのが困難のようでした。
珍しく小屋の中に入ろうとするので、腰を上げてやると、自分で小屋に入っていきました。

4月1日。
親父から、「チビが歩けなくなった」と聞かされました。
見に行くと、確かに小屋の中で、足を投げ出して座っているチビの姿がありました。
呼吸自体も「フッ、フッ」という感じで、いつもと違う感じでした。

おやつのささみジャーキーをあげると、喜んで食べるものの、大きすぎて受け付けなくなったのか、苦しそうに吐き出してしまいました。
その日はろくに食べる事もせず、このまま死んでしまうかも・・・と思いました。

しかし次の日、チビは生きていました。
ご飯も、ドックフードや缶詰の柔らかいものは食べたようです。
おしっこやうんちが出来ているか心配でしたが、おしっこはしたようです。

うんちも、数日後に出ていました。
が、座ったまましているので、お尻が汚れてしまいます。
仕方が無いので、ペット用のオシッコシートを買って来て敷いてみることにしました。
ちび5

シートは役に立ったようなんですが、シートが気に食わないのか、端っこに噛み付いてビリビリにしてしまいました。

昨日は、天気もいいので少し外に出してあげようと思い、出してみました。
が、やはり自力で動く事も出来ないし、かえって体を持ち上げたりして体に負担を与えてしまったかも・・・。

そんな感じで、昨日も変わらない一日のはずでした。

でも、今朝、チビは亡くなりました。

病気になってから、いつかくるこの日の事を考えて、頭の中ではシミュレーションしていましたが、やはり現実になるとダメですね。
涙が止まりませんでした。
だけど、チビももう苦しまなくていいんだと思うと、ホッとした気分でもあります。

月曜日に、チビの遺体を焼却してもらうようです。
骨はもらえるのかな?
あとは親父に任せるけど。
一緒に行けるなら行こうと思います。

バイバイ、チビ。
今までありがとう。

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コメント
この記事へのコメント
ゆっくりやすんでね
そうでしたか・・、わんちゃんの事は聞いていましたが、
結構年だったんですね(´・ω・)
文章から可愛がっていたことがよくわかります。
チビちゃん、長い間可愛がってもらって幸せだったのでは
ないでしょうか?
きっと今頃天国で餌をねだりに誰かに飛びかかっている
はずですよヽ(・∀ ・)ノ

2010/04/11(日) 17:08:26 | URL | ふろ #aIcUnOeo[編集]
ししょう(・x・)
あたしもイヌとネコとインコかってたことありました。
イヌは事故でなくしちゃぅけど
翌日には似た犬種をつれてきてました。

ネコも事故でなくしました。
これも翌日、違うネコつれてきました。

インコもなくしました。
なついてたんだけど、ねがえりうったとき
ちなせちゃぃました(;x;)
翌日、これまた 似たインコが・・・

でも、ちがうんだよね。
かわりのじゃ かわいくない(;x;)ノ

あたしのは事故でなくなっちゃったけど
ししょうのは老衰だから
安らかに眠ったと思いますゾ。

ちなみに あたしの
かわりのイヌは人にあげた
かわりのネコはにげてった
かわりのインコはとんでいきました(・x・)
2010/04/11(日) 22:23:56 | URL | きりこん #-[編集]
>ふろさん
年も年だったんで、いつか寿命が尽きて死ぬだろうと漠然に思ってたんだけど、実際は病気にもなってしまったからね。
天国では病気も気にせずに飛び回ってくれてると思いたいです。

>きりこさん
うちのは5匹目で、やっぱり亡くなって少ししてから、また新しい犬をもらってきてたんだよね。
だけど今回は、もう次の犬って気持ちにはなれないね~。
飼うなら鳥とかハムスターとかかな・・・。

てかきりこさん、ペットに嫌われてるんじゃw
2010/04/14(水) 13:17:17 | URL | いさみん #-[編集]
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