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GACKTの舞台「眠狂四郎 無頼控」を観てきました
2011年01月26日 (水) 22:35 | 編集
いつも試写会などにお誘いしてもらっているYくんに、GACKTの舞台「眠狂四郎 無頼控」のお誘いを受けました。
ちょうどバイトの面接をしていたので、その結果次第では行けないかもーなんて思っていましたが・・・。

見事に不採用だったらしく(爆)

まあそのおかげで(?)、舞台に行くことが出来ましたw

正直舞台なんて初めてに等しいので、どんなもんかなーとwktkしつつ待ち合わせ場所へ。
チケット交換が11時からだったので、それに間に合うように、会場となる「東京エレクトローンホール宮城」(旧宮城県民会館)へ。
座席の指定は出来ないらしく、Yくんが「チケット二枚」というと、すぐに二枚、チケットが寄越されました。

場所の確認をしてみると、1階の22列でした。ちょうど機材の横あたり。
ちなみに・・・なんとS席15000円!
ありがたやありがたや~。

ちなみに前列のSS席は30000円です・・・ゴクリ。
眠狂四郎

開演は12時30分からなので、その前に食事をすることに。
Yくんが、色々と食事どころを調べてくれていたので、その中から「青葉亭」というところに決定。
ちょうど会場の斜め前くらいのお店でした。

行ったのは「青葉亭 本店」です。

オープン記念ということで、ランチタイムの牛たん定食が、なんと680円
12月まででしたが、好評につき期間延長らしい。ありがたい♪

少しうろうろした後行ってみると、すでに何人か待っていました。
お、何気に人気?

一階で、先に注文と会計を済ませて、二階の飲食スペースへ。
ちょうど窓側の席に案内されたので、会場の様子が見えました。
なにやら列が・・・。
当日券を買う人なんだろうか?

ひとまず待っていると、牛たん定食が~。
あ、写真撮り忘れた・・・。
けど、普通に牛たんも多めだし、麦ご飯はお代わり自由で、テールスープもついてます♪
ご飯はお代わりするまでもなく、十分足りました。ご馳走様ー♪

その後、会場に向かいました。
グッズ売り場には人だかりが。
パンフレット、ポスター、ポストカード、タオル、トートバックなどなど。
パンフレットに興味はあったんだけど、3000円だったので・・・止めましたwごめんちゃい・・・。

トイレに行ったほうがいいかなーと思ったけど、案の定混んでいたし、とりあえず大丈夫だったのでそのまま席へ。
開始時間になっても始まる気配が無く、場内アナウンスで少々機材?のセッティングに時間がかかってるとのこと。
私は、もらったアンケート用紙にガシガシ記入をしたりしていました。
すると、ブザー音か何かが鳴って、ようやく開演です。

大塚明夫さんのナレーションが入り、舞台の幕が上がるとGACKTがががが!!!

・・・顔がはっきり見えない(汗)

やはり双眼鏡持って来るべきだったかw

時代劇なので、多少セリフの意味がわからないところもありましたが(ぇ、備前屋と土方様がなにやら悪巧みをしているのは
「越後屋、おぬしも悪よのう」
「いやいやお代官様~」
そんな感じですねえ。

舞台のセットが変わり、立川談亭役の古本新乃輔さんが、観客に向かって色々と話しかけたりして観客を盛り上げてくれました。
その後も、ちょくちょく仙台ネタを振ってくれたりしてくれました。勉強してらっしゃるw
多分地方ごとに、色々やってるんでしょうね~。
さすがに八木山ベニーランドの歌を、新八、文字若、談亭の三人で歌うシーンには驚きましたw

舞台は、背景が映像で映し出されているので、色んな場面に対応出来るし、GACKTの剣さばきに合わせて、光の輪が出来たりと面白いですね、今の舞台って。

もちろん殺陣のシーンも決まってますねー。
ピタッと相手の首筋に剣先を止めたりとか。
剣で花を切った時に、ちゃんと花がぽろっと落ちるとか。
髷を切ったら、ザンバラ髪になったりとか。
タイミングばっちり!

黒ミサのシーンのくだりとかが良くわかんなかったんだけど・・・。
眠狂四郎を調べると、狂四郎って、隠れキリシタン(バテレン)と日本人のハーフらしい?
そういう意味では、ちょっと日本人離れしたGACKTには合ってるかも。

今回、着物姿を披露しているGACKTですが、立ち回りのシーンでは、当然のごとく着物の裾から生足がw
前列の人たちは間近でばっちりですねえ。むふふ。

後半の、三雲迅雷との対決シーンでは、三雲役の嶋田久作さんの迫力が半端なかったねー。
円月殺法かっけー。

始めはまばらだった拍手も、幕の合間合間にも出るようになって、最後は拍手で終わりました。
休憩入れて4時間くらいだった気もしたんだけど、調べたら、第一幕が80分で、第二幕が50分くらいってなってたなあ。なんか凄く長く感じたけども。

暗い舞台の中で、光が激しくチカチカしていたので、ちょっと目が疲れてしまいましたが、なかなか面白い体験でした。
映画だと、また違った感じになるんでしょうね。
映画は映画で観てみたいかもしれないなー。

終わった後は、特にグッズは買わず、アンケートを出して、近場でお茶して帰りました。
Yくん今回もありがとう♪
またどうぞよろしくです。

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