のほほんブログ
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東日本大震災二日目(3月12日)
2011年03月22日 (火) 13:22 | 編集
倉庫で寝たものの、寒さと余震であんまり眠れませんでした。
しかし母によれば「ぐーぐー寝てたよ」と言われました。あれ?

朝の六時くらいに目が覚め、とりあえずトイレをして家の中へ。
ご飯は、食パンと牛乳で済ませました。

公衆電話を使えるか試しに行きましたが表示自体出ていませんでした。
仕方が無いのでまた自宅に帰りました。

また余震があるとは思うものの、とにかく割れ物が凄いので、それらを片付けることに。

あ。昨日の日記に書き忘れましたが・・・。
私の飼っていた金魚が死んでしまいました。

水槽自体は落ちなかったのですが、水槽の後ろにある花瓶が当たって、水槽にヒビが入り、水が流れ出してしまいました。
すぐに救出すればよかったんだろうけど、ピクピクとしている金魚を見て諦めてしまいました・・・。

父が茶の間の片づけをしていたので、私と母は台所の掃除。
まずは割れた食器類を箱に入れて外に運び出す作業。
量が半端無いので、いつまで経っても終わらない感じです。

水槽の水が流れたところは、なんだか異様にベタベタしていました。
金魚の餌がこぼれたせいで、それらが水を吸って床に張り付いていたからのようです。

マカロニもこぼれていたので、水を吸って膨れていました。なんだかシュールです。

落ちた食器類の中には、私のお気に入りのカップも多数あり、なんだかショックです。
母はもっとショックを受けていました。

とりあえず割れていない食器を横に避けて、割れたものを片付ける作業を延々とやっていました。
片付けながら、家の中のヒビ割れをあちこち見つけました。

金庫の裏のところの壁には穴が開いていました。
中の木が表に出て、壁紙をぶち破っていました。
312-1

下のところの枠というか・・・なんていうんだろう。それも外れていました。
312-2

ここの壁紙が一番ひどかったのかも。
312-3

313-4

まあ、家の中のヒビ割れはありすぎるので割愛。

どれ、そろそろ自分の部屋の片付けでもしようかと思い二階へ。

階段の下の部分が1センチほど横にずれていました。
こわっ。
313-5

二階に上がり、まずは散乱した本を片付けることから開始。
本棚は、一つは修復が難しかったので捨てることにしました。
フィギュアを飾っていたカラーボックスみたいな本棚に入る分だけ入れて、あとは座敷に運びました。

私の部屋にある本棚は、見事に半壊していたので、まずは本を片付けてから組み立てることにしました。

本棚を直した後、クローゼットの中の雪崩を片付け、別な部屋の落ちたフィギュアを片付けたりしました。
割れ物があまり無かったのが幸いです。

あとは私の部屋のテレビ台がかなり動いてしまったので、父と母と三人がかりで直しました。

夕方まで片づけをしました。
水はまだ出ていたので、床などの汚れた部分を拭いたりしていましたが、徐々に水が出なくなってきました。
夜には完全に出なくなりました。断水です。

暗くなってきたので、茶の間でろうそくをつけながらご飯を食べました。
石油(灯油?)ストーブがあったので、それで暖を取りました。

余震は怖かったのですが、何かあったらすぐに外に出られるようにと、一階の母の部屋で一緒に寝ることにしました。

携帯が繋がらなくなってしまいました。圏外の表示が出ていました。
電池自体も切れ掛かっていたので、仕方ないのでまた電源オフです。

午後8時過ぎくらいに布団に入ったので、なかなか寝付けませんでしたが、少しうとうととしてきた頃、外から父の声が聞こえました。

一瞬何事!?と思って起きると、親戚の女の子が旦那さんと二人で様子を見に来てくれました。
女の子は、もう涙ぐんでてうるうるでした。
母としばらく話をした後、帰っていきました。

さて私も寝なくては・・・。

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