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ひぐらしのなく頃に「暇潰し編 其の壱 ヒナミザワ」「暇潰し編 其の弐 兆し」
2006年08月09日 (水) 22:05 | 編集
久しぶりに溜まっていたひぐらしを消化しましたー。

(ネタばれを含んでいますので、反転して書いています。
見たい場合は、見えないところの冒頭部分にマウス合わせて、左クリックでコピーするようにして見て下さいね。
少し遊び心として、途中の単語だけ見えるようにしてみました。これを見て、「ひぐらし」に興味を持ってくれると嬉しいです)

「暇潰し編 其の壱 ヒナミザワ」
暇潰し編は、2話だけでした。

物語は、今から5年前、ダム建設工事で、反対派と賛成派が激しく争っている時のこと。

建設大臣の孫が、何者かによって誘拐される。
そしてその調査として、東京の公安から、一人の若い警官・赤坂が雛見沢へ派遣されてくる。
事件とは関係の無さそうな、こののどかな村で、赤坂は、一人の少女に出会う。
梨花である。
赤坂は、梨花から東京に帰るようにと忠告を受ける。まるで何者かが乗り移ったかのような梨花の様子に困惑する赤坂。

一方で、村を仕切る御三家の話し合いの中、その中心人物、園崎家のお魎が、建設大臣の孫が誘拐されたと言う話をしていたと言うのだ。
外には漏れてはいないはずなのに、なぜお魎は知っていたのか?


「暇潰し編 其の弐 兆し」
誘拐犯の居場所を突き止めた赤坂と大石は、負傷しながらも子供を救出する。そして、雛見沢のダム計画は中止され、反ダム闘争も終結を迎えた。
しかし、それから雛見沢で、あの忌まわしい事件が起こるのだ。
そう、連続怪死事件である。
毎年、綿流しのお祭りの夜に、誰かが死ぬ・・・。

これはこの時から始まっていたのだ。
赤坂は、このことを知っていた。
誰から聞いたのかといえば、梨花である。

梨花は全てを知っていた
ダム計画が終わることも。
この一連の怪死事件も。
そして、自分が死ぬことも・・・。

雛見沢村は、有毒ガスにより、閉鎖され、今も封鎖は解かれていない・・・。


これは「崇殺し編」の話と繋がっていますね。
時間は、5年前に遡り、新しいキャラが登場するけど、これだけのようですね。
梨花がクローズアップされているため、コミックも梨花が表紙のようです。
ただ、1巻となっていたので、もしかしたら2巻も?
話的に短かったので、もっと詳しいサイドストーリーが読めるかも?
気になる第一巻は、8月22日発売です。


DVDは8月4日に第一巻が発売されました。


ひぐらしのイメージアルバム「かけらむすび」は9月27日発売です。

かけらむすびのサイトはコチラ。
【アニメイトTV WEB -かけらむすび-】

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