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「源氏物語 千年の謎」の試写会に行ってきました
2011年12月08日 (木) 20:30 | 編集
久しぶりの更新になります。

早いもので、もう12月ですね。今年は震災に見舞われた年でしたが、来年は何事も無いといいですね。

さて、友達のYちゃんに誘われて、昨日、「源氏物語 千年の謎」の試写会に行ってきました。
源氏物語 千年の謎
■源氏物語 千年の謎
http://www.genji-nazo.jp/index.html

「源氏物語」といえば、紫式部が書いたとされる、日本文学史上の最高傑作といわれています。
私は、大和和紀の描いた「あさきゆめみし」という漫画を買って、何度も読みました。今は手元に無いんですが(涙)


何度も映画化されたりしていますが、今回は、紫式部と、物語の光源氏が登場し、式部のいる世界と物語の中の世界が交差していきます。
これって、昔々に見た「RAMPO」を思い出すな・・・。

「源氏物語」の光源氏役には、生田斗真。著者である紫式部役には中谷美紀。
光源氏が愛する女性たちに、真木よう子、多部未華子、芦名星、田中麗奈。
陰陽師・安倍晴明役に、窪塚洋介。
時の権力者・藤原道長役に東山紀之。

・・・おや、女性陣が少ない。

「源氏物語」と言えば、たくさんの女人たちが出てくるんだけど、今回は少ないねー。うーん。
私はまだ見たこと無いんだけど、天海祐希が光源氏をやった映画のほうが、キャスト自体は豪華だったかも。

内容は、公開前なので詳しいことは避けます。
サイトの作品紹介にもあるように、「なぜ、紫式部は源氏物語を書き上げたのか」というのがキーワードになっています。

生田斗真カッコいいんだけど、正直、東山紀之のほうが光源氏っぽい・・・。あ、これは少し作品内容に触れるので、ある意味そう思わせるって言うのは、キャスト的に成功なのかも。
むしろ、第二部?の薫役とかのほうが似合うかもーなんて思ったり。

田中麗奈の生霊、なかなか顔が怖くて良いのですが、もっと迫力がプラスされると良いかも。菅野美穂あたりだと、怖さが増すかも。
真木よう子も、ちょっと藤壺のイメージでは無いかなあ・・・。夕顔の芦名星は良かったかも。
久しぶりに窪塚洋介見たけど、相変わらず、淡々とした感じの演技だった。

二時間ちょいの物語です。内容としては、ちょっと中途半端な感じがしないでもないかなー?まだ序盤の話だから仕方ないかな?

ちょっと色々もやもやともしましたが、今一度「あさきゆめみし」を読みたくなりました。ブックオフで探してこようかな!

あと、道長がラストで詠んだ句。

「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」

有名ですよね。国語か古典?の授業で習ったはず。

意味としては、「この世は、自分(道長)のためにあるものだ。だから満月が欠けることもない」と、栄華を極めた道長だからこそ詠めた歌ですね。
うーん、納得。

今回もお誘いしてくれたyちゃん、ありがとうねー。またよろしくお願いします。

ちなみに今回の夕食は、ララガーデン長町にある「大戸屋」で頂きました。
Yちゃん(奥側)は、「鶏と野菜の黒酢あんかけ炒め定食」でした。
私のは、四元豚の蒸し鍋定食でした。お腹一杯!
大戸屋のごはん

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