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「奇跡のリンゴ」の試写会に行ってきました
2013年05月30日 (木) 21:11 | 編集
またまた、お友達のYくん(女性です)から試写会に誘われました~。

今回の映画は、阿部サダヲ、菅野美穂が夫婦役の「奇跡のリンゴ」。

青森で、無農薬栽培によって、甘くて美味しいリンゴを作ることに成功した、木村さんという人の実話に基づいています。

ちょうど休みだったので、いつもの長町モールのMOVIXで待ち合わせをしました。

いつもはシアター1で試写会をすることが多いのですが、今回はシアター3ということで、Yくんが、「誰か挨拶に来るんじゃないのかなー?」と。
事前に挨拶があります、というようなことは書いてなかったようなので、どうなんだろうねー?なんて話していると、今回のスポンサーのミヤギテレビのアナウンサーの人の挨拶が。

すると、なんとなんと!!!

主演の阿部サダヲと、中村監督が舞台挨拶に来たではあーーーーりませんかー!
初めて生サダヲを見てしまいました。
サダヲ!サダヲ!

映画やドラマなんかだと、いつもテンション高めの役が多いけど、たまにバラエティなんか出た時に見せる、ちょっと気の弱そうな大人しい感じの部分が出ていました(笑)

中村監督は、もう仙台は慣れたもので(笑)
つい先日のGWにも来ていたようです。どんだけ~(笑)

アナウンサーの人から、「演じた木村さんとはどういう感じの人でしたか?」とか、映画について色々聞かれて答えていた阿部サダヲでしたが、なんかちょっと口ごもるところが。

すると、監督?だかが、直前の取材現場で、阿部さんがカバンを忘れてきたということを暴露。
それを受けて、阿部サダヲも、前列端の方にいたお客さんのカバンを見て

阿部「あれ、俺のカバンじゃないのかなーって、さっきから気になって」

会場爆笑(笑)

まあ、おそらく後でちゃんと出てきたとは思いますが・・・。
まあ気が気じゃないですよね、きっと。

ちなみに、今回の舞台挨拶?のキャンペーンは仙台が一番目とのこと。
むしろ青森からスタートするべきでは?と思ったけど(笑)
もしかしたら、初日とかにあわせるのかな?

そんな感じで、阿部さんと監督が帰った後、いよいよ映画の公開となりました。

映画の簡単なストーリー。

リンゴは、何千年もの昔から木になる実として存在していましたが、文字通りの「木の実」で、酸味が多くてとても食べられたものではありませんでした。
それを人類が、長い間、品種改良を続けた結果、甘くて美味しいリンゴが作れるようになりました。

日本には、約100年前にアメリカよりもたらされました。
全国的に栽培が行われましたが、土地や気候、栽培の難しさから、ほとんどの地域が栽培を諦めました。

その中で、青森や長野などの一部地域ではリンゴの栽培が行われましたが、リンゴは、とても手間のかかる果物で、病気に弱く、年に何十回という農薬と肥料を与えないと育ちません。

しかも、台風や冷害、日照不足、少雨など、気候にも弱いため、リンゴ農家は、とても大変な苦労をしてリンゴを作り上げているのです。

それを、無農薬で作り上げようとする木村秋則の行為は、周りから見たら「バカとしか思えない」ことだったのです。


リンゴ農家の秋則は、小さい頃から機械ばかりいじっては失敗をしている変な子供でした。
大きくなった秋則は、上京して機械関係の仕事に付き、毎日を生き生きと暮らしていましたが、ある日、台風にて、実家のリンゴが壊滅という電報を貰い、青森に帰ることに。

そこで秋則は、同級生の木村美栄子とお見合いをし、結婚することに。
リンゴは、年に16回の農薬散布が必要で、美栄子は、農薬が肌に合わず、いつも体調を崩していた。

そんな美栄子を心配した秋則は、無農薬でのリンゴを作れないかと、酢や牛乳、わさびなど、どういったものが農薬の変わりになるのか、研究データを取り続ける。
しかし、その行為は、周りのリンゴ農家から見れば、バカとしか思えない。
事実、リンゴは病気と虫にやられ、一向に花を咲かせない。
生活はどん底になり、次第に周りの人たちも、木村一家を避けるようになる・・・。

そして秋則自身も、次第に壊れた機械のようにおかしくなっていく・・・。


実際に、失敗に失敗を重ねて、「奇跡のリンゴ」と呼ばれるようになったリンゴが出来るまでに、実に11年かかったそうです。
先が見えない中で、しかも家族も抱えて、どうしてそこまで頑張れたのか、とても不思議でなりません。
奥さんも子供も、どうしてそこまで頑張れたのだろう。
やはり家族の絆というのは、大きいのだろうか。

一応、ノンフィクションという内容だとは思いますが、多少脚色は付いてるのかな?
そこらへんはちょっとわかりませんが、周囲の目が、後半に近づくにつれて変わっていくのが、やはり見てて嬉しいですね。
新しいことをするには、やはり色々と抵抗もあるし、今までやってきたことを変えるのって、とても勇気のいることだと思います。
なんでもそうですよね。仕事でも何でも。
それをやりきった木村さんは、やっぱり凄いと思いますね。

うちの親も農業をやっているけど、やはり手間がかかるし、肉体労働だし、大変だなーと思います。
それを40年近くやってきてるわけだからね。
しかも2人じゃないと成り立たないし。

そんな私は、全然農業できません(汗)

二時間ちょっとですが、映画は結構あっという間でした。
ストーリーがわかりやすいのもあるし、阿部サダヲの演技が、どこかやっぱりおかしい(笑)←いい意味で
そのせいか、感動のシーンでも、ちょっとしかウルっとこなかった(笑)

あ、そういや、菅野美穂の役名と私の名前が、ちょっとかぶってるので、阿部サダヲが、菅野美穂を「○○!○○!」と呼ぶシーンでは、私が呼ばれているような錯覚を起こしました(笑)

見終わった後で、リンゴが食べたくなるなぁ~。
そういやリンゴって、最近、生でちゃんと食べてないかも。


今回もお誘いしてくれたYくんありがとう!
次こそは・・・私も何か当てたいなー!
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コメント
この記事へのコメント
先日はお世話さま~(^w^)
あの後、家に帰ってTV欄の地元番組のところを見たら、“阿部サダヲ出演”って書いて有ったよ~。
ちゃんとチェックしておけば良かった…(>_<)
2013/06/03(月) 21:58:02 | URL | よしき #-[編集]
>よしきくん
この前はお世話様でした~。
えええーマジかあああ。
次の日とか全然書いてなかったから、テレビは無いと思っていたら・・・。トホホ。
2013/06/14(金) 02:37:28 | URL | いさみん #-[編集]
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