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GACKTの舞台「MOON SAGA 義経秘伝 第二章」を観てきました
2014年10月30日 (木) 18:54 | 編集
久しぶりの更新になります。

過去にも、GACKTの舞台を観てきたことがあるのですが(「GACKTの舞台「眠狂四郎 無頼控」を観てきました」)、今回もYちゃんにお誘いをもらい、見に行きました。

平日なので、Yちゃんは仕事終わりに来るというので、チケットを交換した後、ドトールで軽く飲食をしてから行きました。
入り口のところに飾ってあった、GACKTのパネルをこっそり撮影。
ガクト2

座席は、1階の15列。
入り口からすぐのところで、舞台からもそれほど遠くない感じでした。

さて、今回の舞台は、全然予習もせずにきたわけですが・・・。

第二章というところがね。
まあ気になるじゃないですか。
第二章ということは、第一章があるわけです。
でもそれを観てないので、うーん、どうなんだろう?と思いつつ・・・いざ開幕。

今回は、最近話題の?プロジェクションマッピングを使った舞台ということで、セット自体は簡単なんですが、そこに色んな背景が映し出され、それらが動くので、なんか不思議な感じでした。
目の錯覚というものなのかな?

最初に、第一章の内容が簡単に説明されました。

第一章では、義経の従兄弟の源義仲(後の木曽義仲)と義経が対立し、義経が義仲を討ったところで終わったらしい・・・。
で、この義経なんだが、「物ノ怪」と呼ばれるものと人間が交わり、その能力を受け継ぐ「者ノ不」というものが登場するのだが、その者ノ不?らしい。
人の姿はしているが、人ではない。

で、第二章は、義仲を討った後の話から、壇ノ浦の戦いまで。

前回もそうでしたが、地元ネタをちょいちょいと挟んできますねー。
ヤンヤンヤヤー八木山のー♪
このフレーズ、仙台市民はピーンと来ますよね。

他にも、GACKTがCMしているキノコのCMとか、古○任三郎だったりとか。
大阪弁で一人ボケツッコミしている景時とか。
笑いの場面があちこちにありました。

だがしかし!

休憩が・・・無い!

前回は途中で休憩があったはずなんだがなぁと思いつつ観ていると、やはりあちらこちらで席を立つ人が。
多分感覚的に二時間は過ぎてるはずだからなぁ・・・。あ、私は大丈夫でしたよ?

そして後半の戦いのシーン。

あ、GACKTがワイヤーつけてるぅぅぅ。

これで手前のほうにビューンとか、堂本光一とかタッキーばりに出てきたら面白いが、さすがにそれは無く。
舞台上でくるくると回っておりました。
そういやペルソナ4のペルソナのヨシツネの技に、八艘跳びというのがあってだな・・・と、そんなしょうもないことを考えていると、義経の中の物ノ怪のチカラと、平教経に宿った?チカラ同士が戦うシーンでは、真っ暗な舞台の中で、黒い全身タイツに電飾をあしらった何人もの人たちで、戦いのシーンの一連の動作が、流れるように表現されていました。
上手く表現できないのがもどかしい・・・!

でも、やはりここがクライマックスということもあり、一番の見所ではないでしょうか。
全員の息が合わないと出来ないことなので、相当練習したのだと思います。
素晴らしかったです。

戦いに勝利した義経たちですが、悲劇はまだ続く・・・というナレーションがあり、キャストの紹介、そして後日談というか、あれは夢の世界か何か?なんだろうか、義経と教経、そして義経の仲間たちが語らっている場所で、上から桜が舞い、舞台は終わりました。

時計を見ると、やはり三時間。
いやー、休憩無しだと、ちょっとトイレがあれでしたが・・・やってるキャストの皆さんも大変ですね。

帰りは、GACKTのパネルの写真を撮って退散しました。
まあ、表にあったのと同じだけど。
ガクト1

案の定、お腹が空いたので、最近お気に入りの大戸屋で食事をして帰宅しました。
今回もお誘いいただきありがとう~♪
今度は私も何か当てないと・・・。
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