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いさみん、免許取得への道~その3
2014年06月01日 (日) 23:48 | 編集
修了検定当日。
この日は、朝から天気が悪いこともあり、事前に送迎バスをお願いしていた。

バスは、8時30分頃に、私が指定した場所に来てくれるので、それに間に合うように出発。
というか、夜もなかなか眠れず、朝も早く起きたのでちょっと眠い・・・。

ドキドキしながら待合室で待っていると、S先生がやってきて「落ち着いてやれば大丈夫だからね」と声を掛けてくれた。

時間になると、まずは視力検査から。
大体10人ちょいだろうか。残りの人は、卒業検定らしかった。

当日はメガネだったので、ちょっと見にくかったけど、とりあえず大丈夫だった。

教室に移動し、検定の流れを説明される。
こういうことをしたらダメですよーとか、そんな感じ。

検定は、2~3人のグループに分かれて行うことに。
私はなんと一番目。
でも、後でも先でも、やることは同じだーと、覚悟を決めて、いざ出陣!

昨日、K先生に注意された、左折時の大回りを気をつけ、右左折時の右寄り、左寄り、安全確認。
そして難関のS字。
でも、私が苦手とするS字の入り口が、わりかし得意なほうだったので、何とか成功。
クランクも、昨日、K先生に「ぎりぎりだったよ!危なかったよ!」と言われていたので、早めにハンドルを切り、一回で通ることに成功。
通れなかった時の切り返しも教えてもらってたけど、本番当日だと、ちょっと難しかったかも・・・。

最後の停止場所も、左を詰めて、前も比較的近めに停める事が出来た、と思う・・・。

終わった後、検定の先生から、注意するべきところを言われ、次の人に交代。

とりあえず、終わったー・・・。

後は、三番目の人が検定をする時に、後ろに乗ることになっていたので、それをじっと待つ。
しかし、なかなか来ない・・・。
待ってる時間だけが、やけに長く感じる。

そしてようやく三番目の人が検定になったので、私も呼ばれる。
自分は終わったので、今度は落ち着いたものだ。

三番目の人は、比較的ゆっくり走っていたので、速度を上げるよう言われてた。
S字では、一回脱輪してしまったので、戻ってやり直していた。
クランクも、ちょっと通りにくかったので、切り返しをしていた。

そして技能の検定が終わり、結果が出るまで、また待合室で待つことに。

ドキドキしながら待っていると、担当の先生がやってきて、テレビに結果を映し出してくれる。
自分の番号は・・・と思って見てみると、なんと全員合格だった。

一息付く間もなく、今度は学科である。

教室に移動して、自分の受験番号と同じ番号のところに着席する。

学科の説明を受け、いざ開始。時間は30分。
効果測定を何回も受けて、10分程度で解けるようにはなっていたので、問題の読み間違いをしないよう、じっくり読み、回答する。
問題が一通り終わった後、頭から、またチェックする。

一人、時間前に退出していた。余裕だなー。

二回目のチェックを終えると、大体終わり時間だった。
学科も終わり、また待合室で結果待ち。

先生がやってきて、先ほどと同じように、結果をテレビに映し出す。
今度は、一人だけ落ちていた。

再び教室に集まり、先ほどの学科で、満点だった人が三人いるとの発表が。
一人、二人と呼ばれ、三人目はなんと私だった!
いや、ちょっとは自信あったけど(笑)
しかも、満点の記念に1000円のクオカードが貰えた。ラッキー。

その後、必要な書類等にサインなどをして、お昼ご飯。

午後からは、二段階の先行学科を二時間受け、原付講習を受けることに。
原付を持ってる人は免除なのだが、全員持っていなかった。

ちょっと愉快な感じのT先生が説明をしてくれ、では乗りましょう!となり、身近にいた私が、また一番目に(笑)
原付は初めてで、ちょっと最初は怖かったけど、いざ乗ってみると、なかなか楽しいものである。
でもこれで車と一緒のところを走るのは怖いかも・・・。

無事、原付講習も終わり、バスで帰宅。
次の日は、学科を受けて、あとはGWで学校も休みなので、、少しお休みしてから、いよいよ路上である。

また更にドキドキな日々がー・・・。
いさみん、免許取得への道~その2
2014年05月30日 (金) 22:09 | 編集
入校式の次の日から、まずは午前中に入っている学科を受けに学校へ。

学科は50分で、先生の話を聞いて、20分くらいの映像を見ると言う感じ。
学科ごとにプリントが渡され、それを自宅で勉強する。

技能は、最初に乗る前の点検とか、シートに座ってミラーを合わせるなどの説明を受けた後、すぐにエンジン始動して、人生初の自動車を動かすことに。

学校内のコースでは、せいぜい出しても20キロ程度だが、それでも最初は怖い怖い。
まずはハンドルの操作と、アクセルとブレーキ、ウインカーの点滅など、初歩の初歩。

乗ってると、あっという間に時間が経っていた。

こうして、技能と学科を、ほぼ毎日行う。

もし仕事をしながらだと、途中で嫌になってたかもしれないので、ある程度は集中して通うのが、私みたいなのには良かったかも。

しかし、難関が。

S字とクランクである。

S字とは、その名の通り、Sの形をした道路を車で通るのだ。

「狭っ」と思う道路だが、S字を通ってる車を見ると、両脇のスペースは十分にある。
しかし、実際に自分が乗って運転してみると、なんかすぐに脱輪しそうな雰囲気が。

最初のうちは、S先生がハンドルを切るタイミングなどを教えてくれるので上手く通れるのだが、自分でやってみると、これがまあ上手くいかない。
脱輪こそしないものの、つい早くハンドルを切ってしまうため、出口に到達する前に切り返しをしないと、左前が落ちそうになる。

クランクのほうは、卍という字のように直角で曲がって直角でさらに曲がって出るというもの。
こっちも、ここっていうタイミングでハンドルを切らないと、ポールに接触してしまうのである。
ポールに接触したら、試験では一発アウトである。実際に道路で走ったら危ないから。
こっちは、何となくのタイミングで、何とか出来た。

問題はS字である。

S先生にも、「ちょっと苦労してますねー」と言われる。
左が良く見えないので、右のほうのスペースを見て内輪差を作ってやればいいというアドバイスで、なんとなく出来るようにはなったものの、やはり上手くいかず。

家に帰ってから、イメージトレーニングをしてみるものの、実際にやるわけではないので、これもまた難しい。

うーむ、困った・・・。


しかし、次の日あたりにやってみると、イメージトレーニングのおかげなのか、思ったよりもS字が上手く出来た。
いさみん、やれば出来る子!!!

そして、一段階の技能が終了近くになり、S先生から「5月1日に修了検定の予定でいこうと思います」と言われた。
で、その前に、「みきわめ」という、検定を受けさせてもいいか?という判定を、別の先生が行うらしい・・・。

そして、みきわめ当日。
二時間の技能があり、最初の時間は、既に何時間かやっていたが、検定コースをぐるぐる走ってみた。
次の時間がみきわめ。みきわめは、K先生。

ドキドキしながらコース内を走る。
K先生に、A~Dの発着点のうち、Aに停まるように言われ、停止する。

が。

左の部分が空き過ぎ&停止位置から手前過ぎで、まず注意される。
実際に道路で停車などした時、車道に沿うという形が出来ていないので、「こんなに空いたら他の車両から迷惑だよー」と(´・ω・)
あと、左折時に、内輪差を気にしていたら、少し大回りになってしまい、そこも注意される。
そして問題のS字。入るところは上手く通過できたのだが、案の定、出口付近でハンドルを早く切りすぎて、左前が脱輪してしまう。

検定の時は、脱輪したら、まず元の位置に戻ってやり直すというのがあるので、たとえ脱輪しても何とかなる場合があるそうだ。
なので、そのまま行こうとしたらK先生に「だめだめ、戻って戻って」とブレーキを踏まれ、元の位置に戻る。
脱輪した時の戻り方などもS先生から教えてもらっていたのだが、やはり緊張のため上手く出来ない。
K先生からも、なんで脱輪したか?というのを色々説明されるのだが、正直頭に入ってこない。
それ以外は、とりあえず何とかこなせたが、「大丈夫?オーバーしたらお金かかるんだからねー、頑張んないとダメだよー」と言われ、それでもみきわめは大丈夫だったらしく?、書類を書いて窓口に提出してねーと言われた。

なんかもう不安しかない・・・。

学科のほうは、プリントと、事前に効果測定も何度かやっていたので、ある程度は大丈夫だろうと思っていたが、やはり技能が・・・。

その日はもう何も手につかず、とりあえず検定に向けて寝ることにした。
いさみん、免許取得への道~その1
2014年05月29日 (木) 00:14 | 編集
バイトを辞めた後、春休みを利用して帰省していた姉と姪と遊んだ後、ダラダラとした生活をしていた私。

母が「免許でも取ったら?」と言ってきた。

これは今に始まったことではない。

仕事を辞めた時や、結婚して専業主婦だった時も言われたのであるが、運転に自信が無かった私は断っていたのだ。

親戚のおじさんが、とある自動車学校の指導員なので、それもあって何度か取る機会はあったものの、友達の車で事故にあったことがあり(怪我等はなかった)、怖さが先立っていたのである。

しかし、私も今を逃すと、もう取れる機会がなさそう&いざって時に親を乗せてあげたり、行動範囲が広がる&仕事の幅も広がる、などなどを思い、何となく取ってみようかな?と。

早速、母に連絡をしてもらい、4月13日の日曜日に、自動車学校に行くことに。

着いて早々、まずは話だけかと思っていたら、その日の午後に入校式があるので、それに出ませんか?と言われた。

入校式は曜日が決まっているので、早め早めに進めた方が良いと言われ、視力検査を行い、時間がまだあったので、ひとまず自宅に帰ってご飯を食べた後、再び学校へ。

学校などの説明を受けた後、適性検査、先行学科を受けて、その日は終了。疲れた…。

終わると、親戚のおじさん(これからはS先生と書きます)が、これからの技能の予約を入れてくれた。

え、まだなんも分からないのに、もう明後日乗るんだ…。そんなことを考え、不安になる私。

明日から学科があり、ほとんど毎日ペースになりそうな予感。

さて、どうなることやら。
バイトを辞めた
2014年03月21日 (金) 21:32 | 編集
久しぶり更新になります。

先日、震災後から働いていた仕事を辞めました。
約三年間、お世話になりました。

採用が決まったのが、2011年の2月の後半。
それから健康診断に行ったり、必要な書類を集めたりして、初出勤日を迎える準備をしている最中に、あの震災が起きました。

私の勤務先は、幸い、思ったほどの被害も出ず、震災後、電気が復旧してから店を開けることが出来ました。
私も、すぐに働くことが出来ました。

下手すれば、仕事どころじゃなくなるところでしたが、その点、運が良かったなーと思いました。

しかし、仕事は徐々に覚えてはいくものの、人間関係でしんどくなってきて、それでも何とか、だましだまし出勤しました。

仲良くしてくれる友達も出来たのが救いだったかもしれません。
バイトの仲間にも恵まれたと思います。

それでもやっぱり、しんどくなってきたので、去年の11月に、店長に「辞めたい」という意思を伝えました。

年末までは忙しいし、年明けてから、棚卸しあたりまで・・・と思っていたら、結局、更新日まで延びましたが、有給も使えたので良かったかも。

ちょうど、転勤してしまった人がいたり、まだ産休に入ってる人もいるので、正直、今抜けるのは申し訳無いけれども、ずっと精神的なもやもやを抱えたまま仕事をするのも辛いなーと思ったので、私は辞めることにしました。


まだ新しい仕事は見つけてませんが、頑張って探したいと思います。
仙台七夕祭り(2013)に行ってきました
2013年08月08日 (木) 22:28 | 編集
今年の仙台七夕祭りは、特に行く人もいなかったので、また来年かなーと思っていたら、急遽、母と伯母と見に行くことになりましたー。

そんなわけで、母が用事で帰ってくるまでに洗濯と掃除を済ませる。既に暑い・・・。

母が帰宅し、そろそろ着替えーということで、シャワーを浴びて、部屋の中で裸でうろうろしていると、伯母が来た模様。
急いで着替えをして茶の間に行くと、伯母が来る途中で、少し体調を崩したらしく、薬を飲んで休んでいたため、調子が戻るまで、しばしゲームをして待つ私。

お昼近くになり、調子が戻った伯母と母と私は、父の車で地下鉄まで送ってもらい、いざ七夕見物へ。

勾当台公園駅で降り、三越の地下を通りながら地上へ。

来る前は暑かったけれど、車と地下鉄のクーラーのおかげで、だいぶ涼しくはなっていたし、外も思ったより日が差していませんでした。風もあるし、今日見に来て良かったかもー。

早速、よさげなのを携帯でパシャパシャ。

2013仙台七夕1

2013仙台七夕2

2013仙台七夕3
顔になってるw

ここらへんで、「いたがき」で売ってた、パイナップルのカットフルーツ(1/4に切ったパイナップルに棒を差して売ってた)が100円だったので、美味しそうだし、食べることにしました。
甘くてみずみずしくて、美味しーーーーーい!

あ、画像は無いです。(ぉ

ちょうどお昼時だったので、飲食店を探しつつ、七夕見物。
伯母は肉関係が食べられないので、それ以外の物~と探していると、ちょうど、呼び込みをしていた「○△□」というお店のメニューに惹かれ、アーケードの一本脇の道へと歩いていくことに。
昼時ではあったけど、さほど待たずに入ることが出来ました。

母と伯母は、海鮮丼。
私は、牛たん定食にしました。
牛たん定食
メニューを見ると、これは、牛たんステーキって書いてたかな。いわゆる、利久とか喜助みたいな炭火で焼いてるわけではないけれど、量もあるし、肉厚で美味しかったです。茶碗蒸しも付いてるし。

ここでしばし休憩して、再び七夕見物へ。

2013仙台七夕4

ここからぶらんどーむ一番町かな。
2013仙台七夕5
上の玉の部分が、動物の顔になってて可愛い。

2013仙台七夕6

2013仙台七夕7
私が以前バイトでお世話になった、鐘崎のかまぼこの七夕が金賞でした。パチパチパチ。
若林区にある、鐘崎の笹かま館には、実際に飾った七夕飾りが飾ってあるので、この時期を逃した人でも七夕飾りが楽しめますよー。

2013仙台七夕8
やはり金賞には、たくさん人が集まってるな・・・。

2013仙台七夕9
なんか集合写真撮ってるし。仕方ないので、そのまま撮っちゃった。

サンモール一番町手前、藤崎デパートのところの十字路。
2013仙台七夕10
ここはいつも趣向を凝らした七夕飾りが多いです。以前は、でかいクジラとか飾ってあったような。
2011年は震災の年ということもあり、各学校で折られた鶴で作られた七夕が飾ってありましたが、今年も、各学校で折られた鶴で出来た吹流しが目を惹きますね。

で、いつもはここで左に曲がって、マーブルロード大町のアーケードのほうに行ってしまうので、たまにはサンモールのほうを見てこようと思い、私だけ行ってみることに。

2013仙台七夕11
これも金賞でした。とても綺麗なんだけど、やっぱりメインストリートから外れちゃうので、若干お客さんは少なめかな。

2013仙台七夕12
アーケードが高くて風通りが良いので、吹流しが風になびいて綺麗です。

2013仙台七夕13

途中で、紙芝居を見せているおばさんたちがいました。怪しげな手品を見せてる人なんかも。いやほんとに手品なんだろうけどw

2013仙台七夕14
折り返してきて、さっきの金賞の七夕飾り。

母たちと合流して、再びアーケードを歩いて行きます。

2013仙台七夕16

2013仙台七夕17

2013仙台七夕18

ここからクリスロード。
入ってすぐのところに飾ってある七夕も、いつも綺麗で、何かしらの賞を取っています。
2013仙台七夕19

2013仙台七夕20
これですね、これ。でも今回は金じゃなかったよーな。

2013仙台七夕21
吹流しに花の飾りが一個一個ついててとても綺麗です。
一本一本違うので、凄く手間かかってますね。

ついでにここで、ひょうたん揚げ食べてきました。まいうー。
本来はケチャップサービスもあるのですが、人通りが多くて服に付いたりする恐れがあるということで、七夕期間中はケチャップ無しとなっております。でもまいうー。

2013仙台七夕22
これも吹流しに花が付いてて綺麗。こういった感じのは、大抵銀か銅はもらってますね。

これは、震災の復興支援ソング「花は咲く」の歌詞を吹流しに書いたものです。
みんな触ったのか、吹流しが多少ぼろぼろにはなってますがw
2013仙台七夕23
作詞の岩井俊二さん、作曲の菅野よう子さんは、ともに宮城県出身。歌っている人たちも、被災地に縁がある人たちです。

ここらへんで、カキ氷を調達。100円(+50円で練乳)なので、量も多くないだろうからということで、一個ずつ食べました。
ちょうど良い量でした。まいうー。

2013仙台七夕24
玉のところが黒っぽいのってあんまり見た事がないので、最後に撮影してみました。

この先、ハピナ名掛町、仙台駅へと流して歩きたいところですが、母の足も限界に来てるし、伯母も体調が戻ったとはいえ、まだ心配だし、ということで、ここから地下鉄に乗って帰宅しました。

あれ、そういえば今年は、動いてる七夕の人形無かったなー。

ではまた来年まで♪
松島に行ってきました
2013年04月17日 (水) 03:20 | 編集
先日、春休みを利用して、姉と姪が遊びに来ていました。
せっかくなので、温泉にでも行こうという話になり、松島に行くことになりました。

私も休みを申請して、準備万端♪
前日は、相変わらずバタバタとして、荷物がまとまらない(笑)
結局、当日に荷物をまとめるというね・・・。

でも、宿自体は夕方くらいなので、のんびり~と思っていたら「観光船に乗るかどうか」という話になり。
もし乗るとしたら、船は15時が最終なので、お昼を食べたらすぐにでも行かないと間に合わない。

とりあえず向かうものの、間に合うか!!!???



無事に間に合いました。いえーい(,,゚Д゚)



震災から二度目かな?松島は。
一度目は、ドライブでちょっと来たくらいだったので、ちゃんと来るのは今回が初めてかな。

松島も津波に襲われましたが、松島にある無数の島々が、自然の防波堤の役割を果たして、比較的被害は少なめだったと聞いていましたが、それでもお店のあちこちにある、震災当時の写真を見ると、やはり胸が痛みます。

駐車場か観光船のほうに向かう途中で、カモメ発見。
かもめ1

かもめ2

なんかほのぼのとする(笑)
近づいても逃げません。人間に慣れてるんだね。

震災の慰霊碑発見。
慰霊碑1

慰霊碑2

津波到達地点は、具体的に何メートルかは書いてなかったけど、私の身長(157cm)は、軽々と超えてました。
そんな津波が来たら・・・ほんと恐ろしい。

観光船乗り場に行くと、結構人がいっぱいでした。
平日に行ったんですが、ちょうど春休みの時期もあるのか、老若男女で溢れていました。
ツアーで来てる人たちもいたみたい。

時間になったので、船乗り場のほうへ向かいました。
私たちが乗ったのは、「仁王丸」という、松島発着の観光船です。
50分で、17kmのコースを見て回りました。

船の中では、カモメにあげるエサを販売しているので、エサをあげる人がたくさんいましたが、それ以上にエサに群がるカモメが凄かった気が。

私は、チケットの時にもらったチラシを見ながら、あの島は何島だ、かに島だ、と探したりしていました。
震災の影響で、多少形の変わった島や、形が崩れてしまった島なんかもありました。

ぐるっと一周して、戻る航路の途中で、震災当時の様子がアナウンスで流れました。
震災当時も、こうして観光船は出ていたようですが、乗客たちは無事に岸に戻って避難したようですが、何十隻とある船が大打撃を受けたようです。
津波が去った後の大量の泥や瓦礫は、たくさんのボランティアのおかげで、綺麗になったようです。

そんな話を聞いて、ちょっと目から汁が出そうになりましたが、そこは我慢して・・・(笑)

さて、到着だー。
遊覧船から

って肝心の船を撮ってないっていう(笑)

それにして大量の糞だ。掃除が大変だな。
CA3J0367.jpg

船を下りた後、五大堂にもちょっと寄ってみる。
ここも比較的、被害は少なかった模様。

そのまま、ホテルに移動。今回は「壮観」というところに泊まりました。
三名以上で平日ということもあり、大人一名7800円くらい?
部屋も大きめで、既に布団が敷いてあったため、みんなで寝る場所の取り合い(笑)

押入れのある、小さめの部屋が一つあったので、そこに父を押しやり、私たち女性陣は、大きな部屋に布団を敷き直しました(笑)

食事の時間は、少し遅めにしたので、先に温泉に入ることにしました。
父が先に入り、戻ってきた後で、私たちが入りに行きました。

久しぶりの温泉は、やっぱり気持ちいいー。
露天もあったので行ってみました。
入るまでに、タオルが瞬く間に冷たくなるという(笑)
冬は、もっと寒いだろうけど、その分温泉の熱さが気持ち良さそう。

温泉から出た後は、いよいよバイキングー。
しかし、ちょうど混み混みの時間で、しばし待ちます。

結構大きな会場で、色んな食べ物があるので、目移りしちゃう!

とりあえず一回戦。
バイキング2
やっぱり天ぷらは食べたいので、エビが揚がるの待ってた。あとはとりあえずお寿司。
牛たんとかステーキのところもあったので、そっちもいただき。

お肉が美味しかったので、三回くらい貰いました(笑)

続いて~。
バイキング2
バイキングで定番のカレー。パスタもあったので取ってきました。
あとサラダも見つけたので、もりもりっと。

でもさすがにこのくらいになると、お腹が一杯に・・・。
食後に、アイスクリームを少し食べて、ご馳走様しました。


夜に、もう一度温泉に入り、就寝。


朝は、6時位に起きてしまった。でも、少しうだうだして起床。

部屋のお風呂場で髪を洗い、朝食へ。

朝食もバイキングだぜーい。
朝食バイキング

フレンチトーストに人が群がっていて、私はたまたまもらえたんだけど、一度に焼ける枚数が8枚くらいで、しかもじっくり丁寧に焼いてるので、時間がかかる(笑)
それでも、待っただけあって美味しかったです。メープルシロップたっぷりかけてね。
朝食は、そんなに食べれなかったので、果物を少し食べて、ご馳走様。

帰りに、お土産を買って、松島を後にしました。

途中で、「西行戻しの松公園」というところに行きました。

ここからだと、松島が綺麗に見えました。ちょうど天気もいいし。
しかし携帯だと限界が。
松島を一望
実際に見たい人は、是非松島へ(笑)

公園?のほうに行くと、震災で崩れた崖が、そのままになっていました。
がけ崩れががが

崩れとります

んで、その「西行戻しの松」とやらはどこぞ?と見ていると、看板が。
これが・・・?西行戻しの松?
ほうほうこれがそうかー、と、良く分からずに写真だけ撮る、私と姉。

しかし、ちょうど親子連れ?のような観光客が、奥のほうに行って何やら撮影していたので行ってみると・・・。

ちょ、こっちが本物じゃん!
西行戻しの松(本物)
ちゃんと囲われてるし(笑)
何撮ってんだよ、バカ姉妹(笑)

「西行戻しの松」というのは・・・。
西行戻しの松の由来
簡単に言うと、西行法師が諸国行脚の折り、松の大木の下で出会った童子と禅問答をして敗れ、松島行きをあきらめたということらしいです。ふむ。

松島も堪能して、今度こそ帰ることにしました。

でも、思ったより賑わってて良かったな。

そして温泉はいい。また来たいな。


(サムネイルで縦になっている写真が、お使いのブラウザによっては(例:Google Chrome)、クリックすると横になって見えます)
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