のほほんブログ
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いさみん、免許取得への道~その4
2014年06月10日 (火) 20:52 | 編集
GWも終わり、自動車学校も再開である。

まずは応急救護を連続で三時間受講から、いよいよ二段階がスタートである。

応急は、木曜の夜と、土日の午前とあるのだが、定員数が決まっており、多分土日は混むだろうと思い、早めに木曜の夜にお願いしたら取れたのだ。

応急の先生は、私がカッコイイなーと思っていたK先生。
授業なのをいいことに、先生の顔ばかり見てた(笑)

一時間目は学科で、二、三時間目は実技である。
テストもあるよーと言われ、ドキドキ。

休憩を挟んでから、教室を移動し、まずは3つにグループ分け。
8人しかいないので、3、3、2のグループに。私は2人のグループになった。

事故が発生した時、まずどうするか?みたいなことをグループでそれぞれ意見を出し合う。
私もとりあえず答える。笑われる(笑)

AEDがどこにあるか?という質問にも、みんな積極的に答えていたので、私も答える。

あとは人形を使って、心臓マッサージや、人工呼吸のやり方などを学ぶ。

最後のテストというのは、事故が起きた時の一連の動作をどうするか?ということでした。
事故が発生したら、まずは意識があるか確認して、助けを呼んで、救急車の手配とAEDを探してくれるよう頼み、自分は心臓マッサージと人工呼吸をする・・・というのが流れだが、たまに先生がアレンジを加えてくるので、対応できない(汗)

でも、とりあえずみんな合格ってことで、無事応急救護も終了。

次の日は、いよいよ二段階の路上・・・!!!
最初はまず、車のボンネットを開けて、中の点検の仕方などを教わる。
あとは、急ブレーキをかけた時の車の止まる距離とか、急ハンドル時の車体の遠心力のかかり具合?というか、そういうのを勉強。怖かった・・・。

そしていよいよ路上である。
えっ!!!もう出るの???
まあ、いつまでも学校の中じゃいけないのは分かってるけど・・・。

ドキドキしながら、学校の外へ。
走ってみると、道路がでこぼこしてて、ハンドルを小刻みに操作しないと対向車にぶつかるのではないかと思うほど。
速度も、40キロ、50キロと出さなくてはいけないので、アクセルを踏まないといけない。
でも、狭い自動車学校の中では、速度を出すとすぐぶつかるので怖かったけど、ある程度の長い距離がある道路だと、同じ40キロでも思ったほど怖くは無かった。

先生の指示に従って、右折、左折と繰り返し、少し人通りの少ない道路へ。
20分程度で、学校へ戻る。
それでも、かなりドキドキだー。

次の日も路上へ。
今度は、バイパスのほうに出るというので、えー!!と思いつつ、走ることに。
まあいずれ、ここも走らないといけないしな・・・。
バイパスは、法定速度の60キロだが、みんなバンバン飛ばしているので怖いのだ。
でもこっちは仮免許運転中の車なので、60キロ弱しか出せません。てか出すのも怖い。

案内標識を見ながら、それに従って進んでいく。
先生が隣にいる安心感で、路上でも、それほど怖い感じもなく走ることが出来た。
ただ、黄色信号の見分け方がイマイチ分からなくて、止まるべき?と、自分が思ったところでは「進んでください」と言われたり、行こうとしたら、「止まりましょう」とブレーキを踏まれたり。

あとは、やっぱり速度が思ったよりも出せなくて、少し遅くなってしまうので「速度出しましょう」と言われたり。
なかなか難しい。
もちろん、周りの車や原付、自転車に注意をしなくてはいけないし、車線変更なんかも、スムーズに出来ない。
ちょうど切れ目があるといいんだけど・・・。

学校に戻ってきて、少し学校内をぐるぐる回りながら「次は二時間連続なので、街中に行ってみましょう」と言われる。

「えーーー!ま、街中ですか???」

もう笑うしかない。
いさみん、免許取得への道~その3
2014年06月01日 (日) 23:48 | 編集
修了検定当日。
この日は、朝から天気が悪いこともあり、事前に送迎バスをお願いしていた。

バスは、8時30分頃に、私が指定した場所に来てくれるので、それに間に合うように出発。
というか、夜もなかなか眠れず、朝も早く起きたのでちょっと眠い・・・。

ドキドキしながら待合室で待っていると、S先生がやってきて「落ち着いてやれば大丈夫だからね」と声を掛けてくれた。

時間になると、まずは視力検査から。
大体10人ちょいだろうか。残りの人は、卒業検定らしかった。

当日はメガネだったので、ちょっと見にくかったけど、とりあえず大丈夫だった。

教室に移動し、検定の流れを説明される。
こういうことをしたらダメですよーとか、そんな感じ。

検定は、2~3人のグループに分かれて行うことに。
私はなんと一番目。
でも、後でも先でも、やることは同じだーと、覚悟を決めて、いざ出陣!

昨日、K先生に注意された、左折時の大回りを気をつけ、右左折時の右寄り、左寄り、安全確認。
そして難関のS字。
でも、私が苦手とするS字の入り口が、わりかし得意なほうだったので、何とか成功。
クランクも、昨日、K先生に「ぎりぎりだったよ!危なかったよ!」と言われていたので、早めにハンドルを切り、一回で通ることに成功。
通れなかった時の切り返しも教えてもらってたけど、本番当日だと、ちょっと難しかったかも・・・。

最後の停止場所も、左を詰めて、前も比較的近めに停める事が出来た、と思う・・・。

終わった後、検定の先生から、注意するべきところを言われ、次の人に交代。

とりあえず、終わったー・・・。

後は、三番目の人が検定をする時に、後ろに乗ることになっていたので、それをじっと待つ。
しかし、なかなか来ない・・・。
待ってる時間だけが、やけに長く感じる。

そしてようやく三番目の人が検定になったので、私も呼ばれる。
自分は終わったので、今度は落ち着いたものだ。

三番目の人は、比較的ゆっくり走っていたので、速度を上げるよう言われてた。
S字では、一回脱輪してしまったので、戻ってやり直していた。
クランクも、ちょっと通りにくかったので、切り返しをしていた。

そして技能の検定が終わり、結果が出るまで、また待合室で待つことに。

ドキドキしながら待っていると、担当の先生がやってきて、テレビに結果を映し出してくれる。
自分の番号は・・・と思って見てみると、なんと全員合格だった。

一息付く間もなく、今度は学科である。

教室に移動して、自分の受験番号と同じ番号のところに着席する。

学科の説明を受け、いざ開始。時間は30分。
効果測定を何回も受けて、10分程度で解けるようにはなっていたので、問題の読み間違いをしないよう、じっくり読み、回答する。
問題が一通り終わった後、頭から、またチェックする。

一人、時間前に退出していた。余裕だなー。

二回目のチェックを終えると、大体終わり時間だった。
学科も終わり、また待合室で結果待ち。

先生がやってきて、先ほどと同じように、結果をテレビに映し出す。
今度は、一人だけ落ちていた。

再び教室に集まり、先ほどの学科で、満点だった人が三人いるとの発表が。
一人、二人と呼ばれ、三人目はなんと私だった!
いや、ちょっとは自信あったけど(笑)
しかも、満点の記念に1000円のクオカードが貰えた。ラッキー。

その後、必要な書類等にサインなどをして、お昼ご飯。

午後からは、二段階の先行学科を二時間受け、原付講習を受けることに。
原付を持ってる人は免除なのだが、全員持っていなかった。

ちょっと愉快な感じのT先生が説明をしてくれ、では乗りましょう!となり、身近にいた私が、また一番目に(笑)
原付は初めてで、ちょっと最初は怖かったけど、いざ乗ってみると、なかなか楽しいものである。
でもこれで車と一緒のところを走るのは怖いかも・・・。

無事、原付講習も終わり、バスで帰宅。
次の日は、学科を受けて、あとはGWで学校も休みなので、、少しお休みしてから、いよいよ路上である。

また更にドキドキな日々がー・・・。
いさみん、免許取得への道~その2
2014年05月30日 (金) 22:09 | 編集
入校式の次の日から、まずは午前中に入っている学科を受けに学校へ。

学科は50分で、先生の話を聞いて、20分くらいの映像を見ると言う感じ。
学科ごとにプリントが渡され、それを自宅で勉強する。

技能は、最初に乗る前の点検とか、シートに座ってミラーを合わせるなどの説明を受けた後、すぐにエンジン始動して、人生初の自動車を動かすことに。

学校内のコースでは、せいぜい出しても20キロ程度だが、それでも最初は怖い怖い。
まずはハンドルの操作と、アクセルとブレーキ、ウインカーの点滅など、初歩の初歩。

乗ってると、あっという間に時間が経っていた。

こうして、技能と学科を、ほぼ毎日行う。

もし仕事をしながらだと、途中で嫌になってたかもしれないので、ある程度は集中して通うのが、私みたいなのには良かったかも。

しかし、難関が。

S字とクランクである。

S字とは、その名の通り、Sの形をした道路を車で通るのだ。

「狭っ」と思う道路だが、S字を通ってる車を見ると、両脇のスペースは十分にある。
しかし、実際に自分が乗って運転してみると、なんかすぐに脱輪しそうな雰囲気が。

最初のうちは、S先生がハンドルを切るタイミングなどを教えてくれるので上手く通れるのだが、自分でやってみると、これがまあ上手くいかない。
脱輪こそしないものの、つい早くハンドルを切ってしまうため、出口に到達する前に切り返しをしないと、左前が落ちそうになる。

クランクのほうは、卍という字のように直角で曲がって直角でさらに曲がって出るというもの。
こっちも、ここっていうタイミングでハンドルを切らないと、ポールに接触してしまうのである。
ポールに接触したら、試験では一発アウトである。実際に道路で走ったら危ないから。
こっちは、何となくのタイミングで、何とか出来た。

問題はS字である。

S先生にも、「ちょっと苦労してますねー」と言われる。
左が良く見えないので、右のほうのスペースを見て内輪差を作ってやればいいというアドバイスで、なんとなく出来るようにはなったものの、やはり上手くいかず。

家に帰ってから、イメージトレーニングをしてみるものの、実際にやるわけではないので、これもまた難しい。

うーむ、困った・・・。


しかし、次の日あたりにやってみると、イメージトレーニングのおかげなのか、思ったよりもS字が上手く出来た。
いさみん、やれば出来る子!!!

そして、一段階の技能が終了近くになり、S先生から「5月1日に修了検定の予定でいこうと思います」と言われた。
で、その前に、「みきわめ」という、検定を受けさせてもいいか?という判定を、別の先生が行うらしい・・・。

そして、みきわめ当日。
二時間の技能があり、最初の時間は、既に何時間かやっていたが、検定コースをぐるぐる走ってみた。
次の時間がみきわめ。みきわめは、K先生。

ドキドキしながらコース内を走る。
K先生に、A~Dの発着点のうち、Aに停まるように言われ、停止する。

が。

左の部分が空き過ぎ&停止位置から手前過ぎで、まず注意される。
実際に道路で停車などした時、車道に沿うという形が出来ていないので、「こんなに空いたら他の車両から迷惑だよー」と(´・ω・)
あと、左折時に、内輪差を気にしていたら、少し大回りになってしまい、そこも注意される。
そして問題のS字。入るところは上手く通過できたのだが、案の定、出口付近でハンドルを早く切りすぎて、左前が脱輪してしまう。

検定の時は、脱輪したら、まず元の位置に戻ってやり直すというのがあるので、たとえ脱輪しても何とかなる場合があるそうだ。
なので、そのまま行こうとしたらK先生に「だめだめ、戻って戻って」とブレーキを踏まれ、元の位置に戻る。
脱輪した時の戻り方などもS先生から教えてもらっていたのだが、やはり緊張のため上手く出来ない。
K先生からも、なんで脱輪したか?というのを色々説明されるのだが、正直頭に入ってこない。
それ以外は、とりあえず何とかこなせたが、「大丈夫?オーバーしたらお金かかるんだからねー、頑張んないとダメだよー」と言われ、それでもみきわめは大丈夫だったらしく?、書類を書いて窓口に提出してねーと言われた。

なんかもう不安しかない・・・。

学科のほうは、プリントと、事前に効果測定も何度かやっていたので、ある程度は大丈夫だろうと思っていたが、やはり技能が・・・。

その日はもう何も手につかず、とりあえず検定に向けて寝ることにした。
いさみん、免許取得への道~その1
2014年05月29日 (木) 00:14 | 編集
バイトを辞めた後、春休みを利用して帰省していた姉と姪と遊んだ後、ダラダラとした生活をしていた私。

母が「免許でも取ったら?」と言ってきた。

これは今に始まったことではない。

仕事を辞めた時や、結婚して専業主婦だった時も言われたのであるが、運転に自信が無かった私は断っていたのだ。

親戚のおじさんが、とある自動車学校の指導員なので、それもあって何度か取る機会はあったものの、友達の車で事故にあったことがあり(怪我等はなかった)、怖さが先立っていたのである。

しかし、私も今を逃すと、もう取れる機会がなさそう&いざって時に親を乗せてあげたり、行動範囲が広がる&仕事の幅も広がる、などなどを思い、何となく取ってみようかな?と。

早速、母に連絡をしてもらい、4月13日の日曜日に、自動車学校に行くことに。

着いて早々、まずは話だけかと思っていたら、その日の午後に入校式があるので、それに出ませんか?と言われた。

入校式は曜日が決まっているので、早め早めに進めた方が良いと言われ、視力検査を行い、時間がまだあったので、ひとまず自宅に帰ってご飯を食べた後、再び学校へ。

学校などの説明を受けた後、適性検査、先行学科を受けて、その日は終了。疲れた…。

終わると、親戚のおじさん(これからはS先生と書きます)が、これからの技能の予約を入れてくれた。

え、まだなんも分からないのに、もう明後日乗るんだ…。そんなことを考え、不安になる私。

明日から学科があり、ほとんど毎日ペースになりそうな予感。

さて、どうなることやら。
バイトを辞めた
2014年03月21日 (金) 21:32 | 編集
久しぶり更新になります。

先日、震災後から働いていた仕事を辞めました。
約三年間、お世話になりました。

採用が決まったのが、2011年の2月の後半。
それから健康診断に行ったり、必要な書類を集めたりして、初出勤日を迎える準備をしている最中に、あの震災が起きました。

私の勤務先は、幸い、思ったほどの被害も出ず、震災後、電気が復旧してから店を開けることが出来ました。
私も、すぐに働くことが出来ました。

下手すれば、仕事どころじゃなくなるところでしたが、その点、運が良かったなーと思いました。

しかし、仕事は徐々に覚えてはいくものの、人間関係でしんどくなってきて、それでも何とか、だましだまし出勤しました。

仲良くしてくれる友達も出来たのが救いだったかもしれません。
バイトの仲間にも恵まれたと思います。

それでもやっぱり、しんどくなってきたので、去年の11月に、店長に「辞めたい」という意思を伝えました。

年末までは忙しいし、年明けてから、棚卸しあたりまで・・・と思っていたら、結局、更新日まで延びましたが、有給も使えたので良かったかも。

ちょうど、転勤してしまった人がいたり、まだ産休に入ってる人もいるので、正直、今抜けるのは申し訳無いけれども、ずっと精神的なもやもやを抱えたまま仕事をするのも辛いなーと思ったので、私は辞めることにしました。


まだ新しい仕事は見つけてませんが、頑張って探したいと思います。
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